忍者ブログ
ジャンルを問わず、気になったことについてユルく書いてくブログです。ぱすたと稲の2人で記事投稿しています。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。








2016年もすでに1月が終わろうとしているのっておかしくないですか?

こないだ年空けたばかりですよ?

3016年張り切り過ぎじゃない?

そんな生き急いでどうするんだ2016年。


もうほんと時の流れが早すぎる。早すぎて早すぎて震える。

ついでに、最近寒すぎて震える。

冬かよ!

あ、冬でしたね。

はい、どうも、ぱすたです。


さて、こんな頭のねじ緩そうな前置きはさておきですよ。

2015年の12月にさっぱり更新しなかった当ブログですが、本当は更新するはずだったいくつかのネタをここで供養したいと思います。

まぁ、まだ1月だし、昨年を振り返ります~みたいなノリは許されるでしょうみたいな魂胆です。

というわけで、さささっと行きます。



【1】稲アワード2015


2014年末に第1回を開催した稲アワードです。

稲アワードは昨年末に溶鉱炉に沈んでしまった稲さんが独断と偏見でその年の最も面白かったフリーゲームを勝手に表彰する企画。

今年は稲さんの残した遺言をもとに大賞のみ発表いたします。


第2回 稲アワード 大賞を受賞した作品は



【Lv1 勇士:制作者:Polarhare様;ダウンロード


もうとにかく稲さん大絶賛でした。

結構な長編作品なんですけど、冗長に感じることもなく最後まで一気にやり通せます。

おすすめポイントはとにかくストーリーの良さ!

稲さん曰く「泣ける」とのことです。

なんか語彙力の低い人の感想みたいですが、多く語るよりもとにかくプレイして感じてほしいってことだと思います!多分!

昨年で最も印象に残ったゲームなんですが、他のサイトとかでは全然見かけなかったので、未プレイの人も多いのではないかと思います。

気になった方にはぜひプレイしていただきたいです。



【2】鬼斬 百鬼夜行


みんな大好き神ゲー、鬼斬の開発元でお馴染みサイバーステップさんは2015年もホットな話題を提供してくれました!


なんと、鬼斬の派生作品である鬼斬 百鬼夜行をリリースしたのです!

なんでも、「百鬼夜行」ってのは最強の集団に与えられる異名で、その異名をかけて殴り合おうぜ!みたいなゲームらしいです(ざっくり)


ゲーム性としては基本TPSです。プレイヤー同士で殴り合います。

今は亡き「S4League」とかに似ている内容ですね。

実際に正式サービス開始から2週間ほどプレイしましたが、結構面白いです!

結構面白いですが、断然鬼斬本編のほうが面白いです。

しっかしまぁ、無事2周年を迎えた鬼斬ですが、相変わらず雲行きが怪しすぎるので、何か打開する策を練ってくださいお願いしますサイバーステップさん。


ちなみに鬼斬 百鬼夜行のゲーム画面です↓



ミロクや静御前、モモタロウなどのキャラクターも操作することが出来ます。

これは嬉しいです。



これは3対3の対戦モード。プレイヤースキルが試されますね。

ちなみに多くのプレイヤーはお互いの陣を取り合う多人数モード「クリスタル」で遊んでいました。



【3】劇場霊

井戸から出てくる女、貞子でお馴染みの映画「リング」の監督として有名な中田秀夫監督の新作「劇場霊」を見ました。



もう先月のことですが、せっかくなのでブログで一言いいます。


ほんとひどかったよ!!!

以上です。



【4】モンハンX

いやー、全然買う気なかったんですけど、人付き合いがてら買っちゃいました。


↑村長との出会い

実はモンハンを買うのはPS2の「モンスターハンター2」以来、実に9年ぶりでして、まーったく今のモンハン事情を知りませんでした。

なので、何をやったらいいか全然わからなくて最初挫折しかけたんですけど、今はだんだん慣れてきて結構ハマってます。

むしろモンハン以外が手につかなくなってる…ヤヴァイ…。


マッカォとか誰やねんって感じだったんですけど、「森と丘」ランポスとイャンクックを見て、やっと知ってるモンハン始まったな~と感慨に浸ってます。

ちなみに今はハンターランク4です。のんびりプレイ。





と、ここまで一挙4ネタ消費しました。

リラックマ関係は次記事で一気に書きます。

あと、その他の話題も一つか二つ書きますのでよろしくお願いします。


2015年のネタたちもこれで供養できたと思いますので、2016年は心機一転頑張ります!

ではでは!


拍手[0回]

PR



あけましておめでとうございます。ぱすたです。


2015年は10月、11月、12月とかなりブログを放置してしまいました。


というのも、当ブログのもう一人の執筆者、稲さんがマグマの滾る溶鉱炉へと落ちてしまったんです…親指を立てながら…


悲しい事件でした…


そんなわけで、ブログの更新が滞っていたんです


しかし、2016年は、そんな悲しい事件を乗り越え、再び更新をしていく所存でありますので、どうか「床下」をよろしくお願いします。


実際、結構書き逃したネタ多くてですねー

サイバーステップがリリースした謎新作、鬼斬 百鬼夜行とかにも言及できなかったし、リラックマ界隈のことも総スルー、フリーゲームに至っては稲さんがいないのでもうまったく手つかずになってしまいました。

とりあえずストックされたネタは鮮度を見極めつつ、ザッと放出しちゃいたいと思うので、1月はその更新をお楽しみに。

それ以降については、検討中という事で…


何はともあれ、2016年もよろしくお願いしますですm(_ _)m


拍手[1回]




どうも、ぱすたです。


いやー、すっかり寒くなっちゃってどうしたもんかと思ってたら、まもなく2015年も終わるらしいですね!

嘘つけ!!

そんなデマ誰が信じるんだ!!!

とまぁ、現実逃避をするのも悲しくなってくるくらい寒い今日この頃ですがみなさんいかがお過ごしでしょうか。


いやぁ、ほんと人生辛いことばかりなわけですが!

そんな光の差し込まない闇の底のように暗い人生に一筋の希望をもたらしてくれる存在が、我らが絶対神リラックマ様が、またもや僕らに試練をお与えになりましたよ。





出たな!秋のリラックマフェア!


リラックマ×ローソンフェアではパンやスイーツなどに付くシールを40枚集めるとなんらかの食器が貰えるという今やお馴染みのものですね。

いや、これも元々30枚だったのがちゃっかり10枚枚数増やされて若干アレだったんですが(


まぁ、それは恒例行事ですからね。今回も必死に菓子パン食べましたよ。

それで無事ガラスボウルをゲット!



これはなかなか汎用性高いですね!
リラックマ要素もそこまで目立つものではないので、普段使いもしやすそうです。



ですが、今回はそれだけじゃなくてですね。



なんと、リラックマタンブラーが貰えるキャンペーンも同時開催!

これの条件が、ローソンでペットボトル or 缶を30本買うという新条件。


パンを35個買わせた(5個は特典で埋まる)うえに、ペットボトルを30本…なんということだ…と思わず戦慄。


でも、このタンブラー、見れば見るほど可愛くないですか?

もう可愛すぎませんか?ていうか、タンブラーってなんかおしゃれだし、よくないですか?

多分これリラックマストアに売ってたら1800円くらいすると思いませんか?

「3000円でタンブラー買ったら、飲み物が30本付いてきた」と思うと、すごくお得じゃありませんか!?


というわけで、来る日も来る日もローソンでペットボトルを買い続けて約1ヶ月。




ようやくゲット!!
ガラスボウル&タンブラーですよ!

このタンブラーそんな安っぽくないし、思ったより良いです。

両方とも11月30日までゲットできるのでまだ手に入れてない人も間に合いますよ!





◆強襲!ワッフルケット!

リラックマと手を組んでいるのはローソンだけではありません。

頻繁にコラボフェアを繰り広げているミスタードーナッツからも恐ろしい商品がドロップされましたね!




ワッフルケット!!

伝家の宝刀、ブランケット!!

しかも、ふわふわときましたか!これからの季節、お供として大活躍しそうだあああああ


いや、しかしですよ

ローソンとの戦いで疲弊した僕のライフはもう残りわずか…





そう、毎回釣られると思ったら大間違いなんですよね!
















はい、釣られました(^p^)











いやぁ、そんなこんなで2015年の秋冬もなんとか乗り切りましたね…

これで、あとは来年春のリラックマフェアで力を溜めて…





















…!!!???


拍手[0回]






北海道から関東へと帰る日

母の「ガラナ持っていけば?」

この一言からパスタの長く暗い一日が始まった。

「え?うーん、じゃあ何本か」

ガラナとは北海道で愛される炭酸飲料。独特の香りと味がクセになるうまさ。
母に促されお土産用の手提げにガラナを詰める。

「いや、重くなるしさ、キャリーバッグに入れなよ」

「あ、そだね」

母の一言に空返事をするパスタ。

その時に過ちに気付いていれば、パスタにはまた違う人生が待っていたかもしれない……。



早朝の便だったため、朝早く空港に向かった。
カウンターで荷物を預け、なんの問題もなくフライト。

そして無事に羽田へ到着。

飛行機にも慣れたもので、1時間くらいはあっという間の旅路である。

空港に着き、真っ直ぐ荷物受け取り場に向かった。

ベルトコンベアに乗って流れてくる自分のキャリーを取り、そのまま電車へ。

電車に乗り、一息ついた時、何故か周りがこちらをチラチラと見ていることに気づいた。

なんだ?荷物が当たったか?

パスタは手に北海道土産を抱えていたため、もしかしたらそれがぶつかってしまったか?と思った。

とりあえず周りに配慮しつつ手荷物を抱え直す。

そうして、ふと足元を見た時だった。

ここでようやくパスタは自分の犯した過ちを思い知る。

自分のキャリーバッグから何か茶色い液体が流れ出ているではないか。

しかも、かすかにではあるが、何やら薬品のような匂いがあたりに漂いだしている…。

そして、パスタは全てを悟った。

これは、キャリーの中で、ガラナの缶が破裂している!!!

そう、「機内への缶類の持ち込みは厳禁」である。

こんなあまりにも初歩的なミスをするなんて、自分で自分が信じられなかった。憎らしかった。

母は飛行機を滅多に利用しないため、そんな常識ともいえることを知らなかったのだ。

我が子の荷物が軽く済むようにと、まったくの善意でキャリーに詰める事を提案してくれたのだろう。

母を責めることはできない。気が付かなかった自分を責めることしかできなかった。

行き場のない怒りが、パスタの心を支配していく―――


とにかくパニックだった。

周りの目に耐え切れず飛び降りた駅のホーム。

名前もわからない小さい駅だった。

そこで恐る恐るキャリーバッグを空けると、お土産や衣服が変わり果てた姿となっていた。

茶色い水たまりに沈んだシャツは、新雪のように真っ白だったその色を春の路肩の雪のような色に変え、友人たちへ渡すはずだったお土産は箱がふやけて、中まで浸水。見るも無残だった。

どうしようもない悲しみと怒りの感情がせめぎ合った。

とにかく家に帰るしかない。そして一刻も早くクリーニングに出すことが、最善ではないか。

そう思い、くたびれた肌着を諦め、雑巾に再利用。一通りキャリーに溜まった水分を拭き取り、お土産は小分けのビニールに移し替えた。

一通りの始末を終え、再び電車へ乗る。

お土産を小分けにしたせいで手荷物は倍以上となってしまった。

重荷だったノートパソコンは網棚へ乗せ、席につき、大きくため息をついた。

「まぁ、ガラナは後々笑い話にしよう…」

そう心で近い、電車を降りたのだが、改札口を出たパスタの眼前に広がった世界は無情だった。


この日は運悪く台風が日本列島を直撃していたのだ。

北海道は晴れていたし、東京に着いた時点ではそこまで雨は強くなかったため、たかを括っていたが、ここで本降りに直撃。

パスタは傘を持っていなかった。

傘が、ない
君に逢いに行かなくちゃ…

この無慈悲な世界を、冷たい雨の中を、ただただ走り抜けることしかパスタには出来なかった。

パスタは走った。

降りしきる雨の中、すでにガラナでふやけたお土産を抱え、走った。

走って5分ほどの距離、なんとか目的の建物まで走り切ることができた。

お土産はすでにボロボロだったが、この際仕方あるまい。

安心し、帰路に着こうとしたその刹那。

パスタは恐るべきことに気が付いてしまうのだった。

ノートパソコンが、ない―――――



無いのだ。

もはや生活の要とも言えるノートパソコンが。

パスタはハッとした。

電 車 に 忘 れ た 

その瞬間、パスタはなんの躊躇いもなく、再び豪雨の中へ飛び込んでいた。

一刻も早く戻らねば。

電車はまだそう遠くへはいっていない。

横浜辺りで見つけられるはずだ!

駅へと戻ったパスタは、乱れる呼吸を直す間も惜しんで、改札口でパソコンを忘れてしまった旨を告げる。

しかし、駅員から告げられた言葉はパスタに冷たく響いた。

「今日、台風でダイヤ乱れてるんで電車特定できないし、捜索は困難です」

そ、そんな…遅れている電車を特定するすべがないというのか…!?

さらに、

「横浜、ちょっと多忙なので探せないですね」

ば、ばかな…確かにこの雨で忙しくないわけなかろうが…。

自分の過失による忘れ物で駅員に怒鳴るほどパスタは愚かではなかった。

現実を受け入れ、可能な限りで捜索をしてもらうことにした。

寒さと紛失のパニックで震える体を抑えつつ、待つこと10分ほど。

駅員から捜索の結果を告げられた。

「今、○○駅で見たんですけど、それらしきものはありませんでした」

終わった。

パスタの目の前が、まっくろになった――――


パスタはこの世のすべてが憎かった。

ガラナも、台風も、自分さえも……。

雨で全身ずぶぬれだし、手持ちのお土産やキャリーはガラナまみれだし、最悪の気分だった。

すぐにでも家に帰りたかったが、パソコンを諦めて帰ることは出来ない。

途方に暮れたパスタは駅の改札外でキャリーに腰かけて一人呆然としていた。

この大雨が、残酷な現実をすべて洗い流してくれればいいのに……

そう、思いながら。


どれくらい時間が経っただろうか。

あらゆる負の感情を抱え、憔悴したパスタは、恐らくとてもひどい顔だったと思う。

お昼も過ぎ、空腹も限界となってきた頃、とりあえず一旦帰ろうと思い、ふらふらと立ち上がった。

ただ、帰る前にもう一度だけパソコンが無いか確認をしよう。

迷惑を承知で改札の駅員へと再度申告をした。

「申し訳ないのですが、もう一度だけ探していただけませんか」

すると、駅員はこう言ったのだ。

「あ、今調べたらありましたよ。××駅です」

青ざめていたパスタの全身に再び血が巡り始めた――――



××駅って、○○駅よりも数駅前の駅なんですけど。

○○駅でなかったのに、××駅であった?

○○駅で本当に探しt(ry


いや、この際どうでもいい!

あったのだ、パソコンは、あったのだ!!

圧倒的歓喜の中、パスタは狂喜した。


その後、無事ノートパソコンを引き取り、自宅へと戻ったパスタは、ボロボロになったお土産を整理し、茶色くなったシャツたちをクリーニングに出した。

そして、汚れたキャリーバッグを洗いながら、パスタは思った。

初歩的なミスこそ、最大限に気を付けなければいけないのだ。

これはどんな作業にも当てはまることだろう。

今回も、冒頭でガラナをキャリーに詰めて飛行機に乗るという至極単純なミスから連鎖的な不運が生み出された。

人は油断する生き物だ。

そして、その油断が命取りとなるシーンは人生で度々訪れるだろう。

それを防ぐために、確認が必要なのだ。

確認を怠らないことが、何より大切なのだ。

台風が過ぎ、晴れ渡る空の下、パスタは強く心にその想いを刻むのだった―――――


拍手[1回]



どうも、ぱすたです。

今日は観ようかどうか悩んだ末に観た「心が叫びたがってるんだ。」についてざっくり語ります。

ささやかながらネタバレするので、これから観ようかな!と思っている方はご注意ください。











2011年に感動作として話題になったアニメ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」、いわゆる「あの花」ですね。

2013年には劇場版も制作され、先日に実写化もされた大ヒット作なわけですが、そんな「あの花」のスタッフが送る新作映画が「心が叫びたがってるんだ」です。


いやー、「あの花」の看板を惜しげもなく使った大々的な宣伝が各種メディアで行われていて、ここ最近はかなり目にする機会が多かったですよね。

「感動作」という触れ込みを非常に耳にしましたし、「あの花よもう一度!」という思惑は制作側に強くあったでしょうし、観る側もああいうのを期待して行くでしょうね。

結論から言うと、個人的にはイマイチ感動できなかったんですけどね。


小学生の頃、何気ない一言で家族をバラバラにしてしまった少女、成瀬順は突然現れた”玉子の妖精”により、喋るとお腹が痛くなる呪いをかけられる。順は両親の離婚により心を閉ざし、また、喋れないために周囲とコミュニケーションをろくに取らないまま高校生へとなっていた。そんな順だったが、ひょんなことから地域ふれあい交流会のメンバーに任命され、まったく接点のない3人のクラスメイトと成り行きでミュージカルをやることに…といったあらすじ。


全体を通しては「青春群像劇」ということで、特定の誰かが主人公というわけではなく、この「地域ふれあい交流会」の実行委員の面々(特に成瀬順と、坂上拓実という気だるげな男子)を中心に物語が進行していきます。


観ていてまず思ったことはとにかくこの”声を失った少女”成瀬順が許容を超える範囲でイライラさせてくれるってことですよ。

声を失った悲劇のヒロインかと思いきや、主張の強さはなかなかのもので、お腹の痛みに耐えつつ結構発言します。観る前は「ほんとに一切喋れないのかな」と思ってたんですけど、まぁ、喋る喋る。終盤のクライマックスでの言動はあまりに自己中心的過ぎて若干引きました。そりゃ、順の境遇は可哀想ではありますけども。

高校2年生にもなればもっと考えて行動できると思うのですが、どうなんでしょう。

そんな順に対する、この物語のもう一人の中心人物、坂上拓実もなんだかなぁと。主人公に限りなく近いポジションのキャラでありながら特別な魅力を持たないキャラであり、パンチの弱さがどうしても気になります。

クライマックスでの見せ場である”対峙して言いたいこと言い合う”シーンも「あの花」に比べれば弱いですね。同じ手法を使うならやはり比べてしまいます。あちらがちょっとイタいながらも泣けたのに対して、今回のは心に響くほどのものじゃなかったです。というか、割とどうでもいいやり取りを見せられたなと…。

結局、みんな順に振り回されただけだったし、問題に対して具体的な解決がなされてなかったので、なんか全体的にフワッとした話に思えてしまいました。

それに物語の発端となる”玉子の妖精”も終わってみればあんまり話に深く関わってこないし、その正体もなんとなくしょんぼりなオチ。「あの花」では思いっきりファンタジーない交ぜだったんだし、いっそ今回もほんとに呪いってことにして、ファンタジー要素増しな感じでよかったんじゃないかと思いますけどね。


というわけで、特別面白い話でもなかったし、感動もできなかったというのが正直な感想です。

でもまぁ、内容がチープだとはいえ、雰囲気アニメ作品だし、ある意味これで正解なのかもしれませんけどね。あいにく僕は心が腐ってるんで微塵も共感できませんでしたが、多感な中高生とか、ピュアな皆さまにとっては楽しめる作品のはずですし。


そういえば、ネットでは主題歌を乃木坂46が担当するという事で、AKBアレルギーの人たちが脊髄反射的に叩いてましたけど、映画の雰囲気を損なうことない爽やかな楽曲で別段違和感はなかったですね。口当たりさっぱりの平凡な曲だとも言えますけど。

ほんと、映画全体通してとりあえず爽やかさだけはありましたよ。観終わった時、なんかよくわからんけど爽やかだったな~とは思いました。




それにしても、いったいなんで泣けなかったのか、後からゆっくり考えたんですけど、

結局は主題歌がZONEの「Seceret base~君がくれたもの~」じゃなかったことが原因ではないかという結論に至りました。

「あの花」だって、「Seceret base」じゃなかったらあそこまで感動していなかったと思うし!

「心が叫びたがってるんだ。」も「Seceret base」だったらきっと泣けたはず!話の内容と曲になんの関係もないけど!


「Seceret base~君がくれたもの~」バンザイ!!



というわけで終わります。





拍手[0回]

[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [HOME]
ブログ内検索
プロフィール
HN:
ぱすた
性別:
非公開
自己紹介:





何かありましたらこちらまでご連絡を↓
ukashita◆gmail.com
※◆を@に変更してお送りください。





フリーエリア
最新コメント
[07/20 あいす]
[05/27 ぷにっこ]
[03/15 名無し]
[08/01 NONAME]
[02/22 NONAME]
カウンター
忍者ブログ / [PR]
/ Designed by 日常のつぼ
Copyright 床下からごきげんよう. All Rights Reserved.