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ジャンルを問わず、気になったことについてユルく書いてくブログです。ぱすたと稲の2人で記事投稿しています。




どうも、ぱすたです。


先日、用事で新宿に行ったのですが、もうすごいことになってました。


子供から大人、日本人も外国人も、すれ違う人という人が、

ポケモンGO!
ポケモンGO!
ポケモンGO!


なわけですよ。


みんなスマホの画面を食い入る様に見つめちゃって、画面を指で上下になぞる機械と化している…!


ネットはもとより、テレビのワイドショーでも取り上げまくられ、正直、予想を上回る勢いだなと感じてます。

僕もとりあえずDLしてちょこっとやってみましたが、確かに新しいですよね。ポケモンが現実世界に現れるという発想だけで大勝利ものです。

まぁ、どれくらいこのブームが続くか未知数ですが…みんな飽きっぽいしね。




さてさて、世間はそんなポケモンGOで一色な今日このごろ。

僕はモンスターボール投げずにサイコロを投げまくってます。




というのも、「ダイスの神」というアプリゲームにドハマりしまして、もうやめられない止まらないわけなんですよ!


というわけで、どんなゲームかざっくり紹介します。




「ダイスの神」はJOYCITY社が提供する世界中のプレイヤーとリアルタイムで対戦が楽しめるオンラインボードゲーム。


このゲーム、昨年10月に公開されていたようなんですけど、全然知りませんでした。

ありそうでなかった本格的なボードゲームアプリゲームがいつの間にか来てたなんて…いやぁ、もっと早く始めたかった!

何を隠そう、僕はボードゲーム大好き人間でして、桃鉄、いただきストリート、ドカポン、カルドセプトetc…いつも1で楽しんでます(友達ががいないからですよ)


まぁ、そんなぼっちの僕でも誰かと熱く盤上で戦えるのがダイスの神なんですけど、このダイスの神、従来のボードゲームに現代的な要素を加えられた新時代ボードゲームなんですよ。


基本ルールはモノポリーのような感じで、フィールドをぐるぐると回って都市を手に入れて、その通行料で対戦相手を破産させるのが目的となります。



これが対戦中の画面の全体図。

マスにはそれぞれ特徴があり、細かい説明は割愛しますが、通常の都市の他に、複数所有することで通行料が上がる「リゾート地」や、都市の通行料を大きくアップさせる「黄金の牛」、プレイヤーに有利/不利に働くマスが連なる「幸運ロード/苦難ロード」などのマスがあります。


それに加えてダイスの神の大きな特徴として、「ダイス」と「スキルカード」が大きな要素としてありまして、これが勝利の鍵を握っていると言っても過言ではありません!


まず、ダイスですが、このゲームではプレイヤーごとに使うダイスを選ぶことが出来ます。(使うためには制作する必要があるものもありますが)

で、ダイス毎にそれぞれ効果があって、それは振った際に一定確率で発動し、プレイヤーを助けてくれるわけなのですが、その中でも一番の効果として「ダイスコントロール」があります。



「ROLL」部分をタップすることでダイスを振るのですが、その上に何やら数字が書かれていますね。

実は「ROLL」を長押しすることで、この数字が書かれているゲージが満ち干きしまして、自分が出したい数字を狙うことができるのです。それが「ダイスコントロール」

例えば、5を出したいときは「5-7」のところでROLLから指を離せばいいわけです。

「ダイスコントロール」の発動率はダイスにもよりますが20~40%前後で、運が良ければ連続して狙ったマスに到着することも出来ます。








次に「スキルカード」ですが、スキルカードは使うことで様々な効果を発揮するアイテムで、ゲーム中には3枚まで持つことが出来ます。(スタート時に3枚所持しており、以降は4ターン毎にあらかじめ組んだ9枚のデッキから手札に1枚補充されます。)





上の写真のものは「ダイスの目が8以上であれば空き都市を一つ獲得できる」というカードなのですが、こうした補助的な効果を持つものの他に、相手の資産や都市を奪うもの、ダイスの目を増やす移動系、相手を都市に誘導して破産に追い込むような勝敗の決め手となるものなど多種多様。


もうこのスキルカードがとにかく大切!

カードによっては180度ゲーム展開がひっくり返るものもありますし、強力なカードを持つ上級者たちの試合は最後まで気が抜けない緊張感のあるものになるのは必至です。


ひとえにダイスの神はダイスとカードを駆使した戦略型ボードゲームであり、モノポリー系のゲームでは最新系のゲームと言えるのではないでしょうか。




僕はその昔、「ネットdeすごろく す~ぱぁ~★リッチ」というこれまたモノポリー系のオンライン対戦ゲームをプレイしていたのですが、それにもスキルカードのようなものがあったり、それなりに駆け引きのある、なかなか面白いゲームだなぁと思っていたので、ダイスの神と巡りあったときはビビッと来たんですよね。スタイリッシュで、より現代的なボードゲーム作品がついにアプリに誕生したと!

これまでなかなかアプリゲームにモノポリー系作品はなかったですからね。LINEの提供する「ゲットリッチ」とかは一時期CMも相当数打たれて話題になってましたが、あれは個人的にはピンと来てなかったので、こうして本格的な作品と出会えてハッピーです。

その「す~ぱぁ★リッチ」は残念なことに2年ほどでサービスが終了したのですが、ダイスの神にはできるだけ長く頑張って欲しいものです。





あと、ちなみになんですが、OPのアニメムービーが非常に良いできなので、よかったら御覧ください。BGMもなかなかいいですよ。








その他、キャラクターごとで性能差があったりと、要素はいろいろあるのですが、気になった方はぜひ攻略サイトなど見ていただければと思います。(公式サイトは簡素過ぎて全然ゲームのことがわかりません)


このゲームの良いところはあくまでも運ゲーであり、無課金でも「そこそこ戦える」というところなので、軽い気持ちでレッツトライしてみていただきたいですね!


ただ、もちろん課金して強いダイスやキャラクター、スキルカードを所持しているプレイヤーには正直勝てることは少ない、というかぶっちゃけ蹂躙されるのであまり逆らわないのが勝率を伸ばすコツかもしれません(^p^)



★関連サイト:ダイスの神(公式HP)

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どうも、ぱすたです。

梅雨でじめじめして洗濯物もなかなか乾かない日々が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。


毎年のことですが、梅雨というのはどうも慣れませんね。

天気もイマイチだと気分もイマイチで、そんな気分の時にめちゃくちゃに忙しいと、どうしても気持ちが下を向くというものです。

それで思わずため息なんかついた時に、ふと思うわけですよ。



今の自分に圧倒的に足りないものがあると。

それは「癒やし」だと。






というわけで、行ってきました。




7/21から新宿の高島屋で開催されている「和リラックマ展~はる・なつ・あき・ふゆでだららん~」です。


今年の4月から5月にかけて髙島屋京都店で開催されていた「和リラックマ展」が新宿でも開かれるとのことだったので、これは行かねばと思いまして、久々のクマ活してきましたよ。


さて、今回の展示はサブタイトルの「はる・なつ・あき・ふゆでだららん」とある通り、日本の四季がテーマ。夏から始まり、秋、冬、春と、四季を満喫するリラックマたちを見ることが出来ます。



※以下より展示の一部を写真と共に紹介しますので、一応ネタバレ注意ということで。










まずは夏。

京都の時は春スタートだったのですが、新宿は夏開催なので、実際の季節に合わせて夏をスタートにしたんでしょうね。


夏は海や花火を堪能するリラックマを見ることが出来ます。



浴衣を召したリラックマたちの可愛さ。
背景の花火もリラックマの形をしていて可愛いですよね。






こちらは暑さで参ったのか、和室で扇風機の風にあたり、だらっとするリラックマ。

蚊取り線香やすいかが設置され、いかにも日本の夏って感じの部屋が作られていて、この横にはキイロイトリとコリラックマも横になっています。

ていうか、ぬいぐるみが横たえられてるこの光景、なかなかにシュール。




秋に移ると月見団子に夢中なリラックマが。




背景のコリラックマがかわE
それと、リラックマの横たわり具合と、ちょっとした仕掛けがシュールでよかったです。




食欲の秋に続き、芸術の秋。



リラックマ雑コラ選手権。



秋といえば紅葉。



きのこで寝そべるリラックマかわいい








さて、季節は冬となります。




3匹の軽快な獅子舞踊りは必見ですよ。





おこたでお鍋、いいですねぇ。




この、THE幸せな表情





コリラックマは身長の関係で台に乗ってました。
これなら鍋に手が届きますね。





ゆきだるまっくま




最後は春。

日本の春といえば、やはり桜。




桜餅とお抹茶で花見を楽しむ3匹



ピクニックではキイロイトリがお弁当を作ったようです。



キイロイトリはこのいなり寿司のレシピ、早くクックパッドに投稿してくれ。




といった具合に非常にユルい展示が目白押しでした。

写真で紹介しなかった展示も多くありますし、他にも壁にパネルがあったり、展示と一緒に写真を取るスポットもありますので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。





また、展示会の開催に際してここだけでしか買えない限定グッズなんかも用意されちゃってるわけです!ちなみに、物販のコーナーは入場無料なので展示を見なくても入れますよ。


いやもう、物販は大盛況でした!
むしろこれが目当てで会場行ったみたいな人も多かったんじゃないでしょうか。

今回グッズを2160円以上買うと「和リラックマ展」オリジナル和紙しおりがもらえるという特典があったのですが、私が言った時には案の定すでに無く。


店員さんに「何時頃なくなりました?」とお尋ねしたら「10時過ぎですかね~」と。


いやいや、「和リラックマ展」のスタート、10時ですよね!?



どうやら1日限定200枚のしおりは瞬殺だったようで…オープン~お昼頃にかけてはそれくらい混んだようです。




商品は通常のリラックマストアでも買えるものから、「和リラックマ展」限定商品、そして「和リラックマ展 新宿髙島屋」限定商品などが販売されています。




新宿限定の手ぬぐい。鮮やかなオレンジが素敵です。

他にも食器類だとか、和をモチーフにしたものが多くあるのですが、売られている限定商品等の詳しい情報は公式HPを御覧くださいね。



ちなみに、ぱすたは限定の抹茶クッキー缶とコンペイトウ缶を購入しました。



缶に「和リラックマ」の絵柄がプリントされていて、お菓子を食べ終えた後も大切にしたくなる可愛いデザインです。値段もお手頃で、おみやげにもぴったりなんじゃないですかね。




コンペイトウ缶はこんな感じ。リラックマ、キイロイトリ、コリラックマそれぞれのデザインがあります。




というわけで、以上「和リラックマ展」レポでした。


「和リラックマ展」in新宿高島屋は7/26までの開催です。

日にちもあまりないですが、気になる方はぜひお時間あれば足を運んでみてはいかがでしょうか。


ちなみに、今日7/24はリラックマたちとの撮影会もありますよ!

ありますけど、恐らく整理券は即無くなると思うので、撮影会に参加するのは至難の業でしょうけど。

リラックマガチ勢の人たちの気合すごいですからね、マジで。




◎詳しい情報はこちら→和リラックマ展 はる・なつ・あき・ふゆでだららん(公式HP)



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どうも、パスタです。


最後に更新したのが早2ヶ月と2週間ほど前ということで、大変ご無沙汰しております。

いや~、ほんと、ブログは更新してなかったけど、ぱすたは元気でしたよ~♪とでも言いたいのですが、正直死んでました。ていうか、現状死んだままです。身も心も。

何をしていたかと言えば、世界一のスーパーアイドルを目指して日夜特訓してたんですが、社会って、現実って厳しいのね…。ぱすた悲しい…。





まぁ、そんなくだらない妄言は置いておいて。



ほーんと忙しいばかりなのは嫌になっちゃいますねー。

結局アニメ「鬼斬」の感想も3話以降書けなかったし、見た映画も、プレイしたゲームも、読んだ本も何もかもなぁなぁにしてしまって…_| ̄|○


とりあえず全話視聴宣言した「鬼斬」はちゃんと見ました!

棒読み声優、謎百合展開、戦いはまだまだこれからだエンド、と結構ツッコミどころもありましたが、そこそこ見れるアニメだったんじゃないかなと思います。

ただ、終わってみると結局、先日からサービス開始した「もばいる鬼斬」の宣伝アニメでしかなかったという現実が一番おもしろいですね。

PCの「鬼斬」をスマホ向けにして、なんやらいろいろ改変してるゲームが「もばいる鬼斬」ですが、一体どうなることやら。百鬼夜行を4ヶ月でぶっ潰したサイバーステップですから、もばいるもいつまで持つか…。


まぁ、鬼斬の話題はそんなところで。



この2ヶ月で書きたいことはそこそこありまして、映画とかフリーゲームとかアプリゲームとか、いろいろ言いたいことあったので、中には賞味期限切れてるネタもあるかもしれませんが、暇を見て投稿していきます。


ちなみに月一でリラックマ関係の連載をしようという計画はご覧の有様でまったく更新できてないので中止にします(;´∀`)実際書くこともそんなにない←

まぁ、最近サンエックスに使うお金もあまりないので、クマを愛する気持ちはそのままですが、しばらくクマ活はおやすみということで…。



というわけで、7月・8月はゲーム・映画・本あたりの更新をちょこちょこしていく予定なのでよろしくどうぞ~



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どうも、ぱすたです。


正直、最近忙しすぎてブログ書いてる暇も無いのですが、アニメはぼんやり見てます。

鬼斬も勿論見てます。

なんの意味もない3分半アニメを深夜に眺めるとちょうど頭が空っぽになって、気分転換にちょうどよかったり、別にそんなことなかったりですが…


さて、第3話は結界崩壊の影響で幼児化したあまてらす回。

巨大な神喰い、メフィストフェレス(高身長コンプレックスの女子)に荒らされる博多の街を守るために、あまてらすが奮闘しました。


↑原作のメフィストフェレス


結果的にリア充を妬んだメフィストフェレスは暴走。


あまてらすは「もう知らない!」と匙を投げ、リア充の巣窟、博多はあえなく炎上・爆発するオチでした(やったぜ)



正直、これといって面白いわけではありませんでしたが、1話、2話に比べるとマシにはなりましたね!!

話のテンポも耐えられますし、ギャグもそこまで寒くない。

これでようやく「やばいアニメ」から「あんまり面白くないアニメ」になったわけですし、この調子で行けば、10話辺りでは神アニメになってるんじゃないかな(適当)




そういえば、アイドルグループ、STARMARIEが歌う「姫は乱気流☆御一行様」がYoutubeで公開されましたよ、みなさん。





アニメ本編よりも見る価値ありますよ、これ←

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(当記事はアニメ「鬼斬」のネタバレを含みます。ご注意ください)







どうも、ぱすたです。


早くも巷では奇跡の3分半アニメと話題の「鬼斬」ですが、みなさんちゃんとチェックしていますか?

第1話を見た70%の視聴者はすでに離れてしまっていると思いますが、床下は鬼斬が滅ぶその日まで見守るので、2話も淡々と視聴しましたよ。



まず、2話はそこそこ見れましたね!

厳密に言えば、第1話よりはマシでしたね!!



第2話は、静御前と義経が仲間の茨木童子と合流しているところからスタートします。

茨木童子はおでん屋台の店主をしており、静御前と義経はおでん食べてるんですけど、そこに居合わせた「銘菓ぴーよこ」(銘菓ひよこ的なもの)職人の女の子の身の上話に同情し、3人で仕事を手伝う羽目になるという話でした。


まぁ、正直言って銘菓ぴーよことか、しょうもないパロディネタはどうでもいいし、その後のこうもり?的なのを狩るシーンもどうでもいい内容でしたね。



いやぁ、第2話にしてさっそく神喰いが関係なくなっていますね。

申し訳程度に首領だるまを登場させて鬼斬感を出していますが、これはやはりオンラインゲーム版「鬼斬」とはまったく別物として見るべきでしょう(今更)


そんな第2話でしたが、何がいいかというと、単に茨木童子が可愛い。



(ニコニコチャンネル 鬼斬 #第2話より)


はい、可愛いですね!!


鬼斬は元絵のほうが好みだし(当初はもっと頭身高くリアルめに描かれたグラフィックが使われていました)、今の萌え方向に舵を切ったイラスト、まだ違和感あるんですけど、これはこれで良いかなって気がしてきました。



(ニコニコチャンネル 鬼斬 #2より)


このちびキャラも可愛いですね。


まぁ、ゲームはやっぱり元絵のほうがいいんですけど。ほんとサイバーステップさん、はよ戻して。





しかし、第2話で言及するべきはそこじゃないですよね。



オチですよね。



まさかの2話連続で不正ツール使用による垢BANオチ



(ニコニコチャンネル 鬼斬 #2より)



な、な、なんだこれーーーー!?

まさか被せてくるとは思いませんでしたよ…

ていうか、どうしてこのオチでいけると思ったのか。


言っておくけど、スベってるからな!!!



もうさ、いっそ残りの11話全て垢BANオチで統一してやり切って、伝説(やばい意味で)のアニメとして後世に語り継がれればいいんじゃないですかね。



というわけで、第2話もどうしようもなかったんですけど、辛うじて茨木童子が可愛かったという点を褒めることが出来ました。

貶してばかりもなんだし、次回以降も何か少しでも褒めれそうな点があればいいのですが…。





あ、前回あまりの本編のしょうもなさに褒めそこねていましたが、STARMARIEの歌う主題歌「姫は乱気流☆御一行様」は結構良いと思いますよ。


作詞はあの藤林聖子大先生(仮面ライダー楽曲でおなじみですね)ですしね。


さすが音楽だけはナイスなサイバーステップ!!ぶれない!!




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