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ジャンルを問わず、気になったことについてユルく書いてくブログです。ぱすたと稲の2人で記事投稿しています。




どうも、ぱすたです。

梅雨でじめじめして洗濯物もなかなか乾かない日々が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。


毎年のことですが、梅雨というのはどうも慣れませんね。

天気もイマイチだと気分もイマイチで、そんな気分の時にめちゃくちゃに忙しいと、どうしても気持ちが下を向くというものです。

それで思わずため息なんかついた時に、ふと思うわけですよ。



今の自分に圧倒的に足りないものがあると。

それは「癒やし」だと。






というわけで、行ってきました。




7/21から新宿の高島屋で開催されている「和リラックマ展~はる・なつ・あき・ふゆでだららん~」です。


今年の4月から5月にかけて髙島屋京都店で開催されていた「和リラックマ展」が新宿でも開かれるとのことだったので、これは行かねばと思いまして、久々のクマ活してきましたよ。


さて、今回の展示はサブタイトルの「はる・なつ・あき・ふゆでだららん」とある通り、日本の四季がテーマ。夏から始まり、秋、冬、春と、四季を満喫するリラックマたちを見ることが出来ます。



※以下より展示の一部を写真と共に紹介しますので、一応ネタバレ注意ということで。










まずは夏。

京都の時は春スタートだったのですが、新宿は夏開催なので、実際の季節に合わせて夏をスタートにしたんでしょうね。


夏は海や花火を堪能するリラックマを見ることが出来ます。



浴衣を召したリラックマたちの可愛さ。
背景の花火もリラックマの形をしていて可愛いですよね。






こちらは暑さで参ったのか、和室で扇風機の風にあたり、だらっとするリラックマ。

蚊取り線香やすいかが設置され、いかにも日本の夏って感じの部屋が作られていて、この横にはキイロイトリとコリラックマも横になっています。

ていうか、ぬいぐるみが横たえられてるこの光景、なかなかにシュール。




秋に移ると月見団子に夢中なリラックマが。




背景のコリラックマがかわE
それと、リラックマの横たわり具合と、ちょっとした仕掛けがシュールでよかったです。




食欲の秋に続き、芸術の秋。



リラックマ雑コラ選手権。



秋といえば紅葉。



きのこで寝そべるリラックマかわいい








さて、季節は冬となります。




3匹の軽快な獅子舞踊りは必見ですよ。





おこたでお鍋、いいですねぇ。




この、THE幸せな表情





コリラックマは身長の関係で台に乗ってました。
これなら鍋に手が届きますね。





ゆきだるまっくま




最後は春。

日本の春といえば、やはり桜。




桜餅とお抹茶で花見を楽しむ3匹



ピクニックではキイロイトリがお弁当を作ったようです。



キイロイトリはこのいなり寿司のレシピ、早くクックパッドに投稿してくれ。




といった具合に非常にユルい展示が目白押しでした。

写真で紹介しなかった展示も多くありますし、他にも壁にパネルがあったり、展示と一緒に写真を取るスポットもありますので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。





また、展示会の開催に際してここだけでしか買えない限定グッズなんかも用意されちゃってるわけです!ちなみに、物販のコーナーは入場無料なので展示を見なくても入れますよ。


いやもう、物販は大盛況でした!
むしろこれが目当てで会場行ったみたいな人も多かったんじゃないでしょうか。

今回グッズを2160円以上買うと「和リラックマ展」オリジナル和紙しおりがもらえるという特典があったのですが、私が言った時には案の定すでに無く。


店員さんに「何時頃なくなりました?」とお尋ねしたら「10時過ぎですかね~」と。


いやいや、「和リラックマ展」のスタート、10時ですよね!?



どうやら1日限定200枚のしおりは瞬殺だったようで…オープン~お昼頃にかけてはそれくらい混んだようです。




商品は通常のリラックマストアでも買えるものから、「和リラックマ展」限定商品、そして「和リラックマ展 新宿髙島屋」限定商品などが販売されています。




新宿限定の手ぬぐい。鮮やかなオレンジが素敵です。

他にも食器類だとか、和をモチーフにしたものが多くあるのですが、売られている限定商品等の詳しい情報は公式HPを御覧くださいね。



ちなみに、ぱすたは限定の抹茶クッキー缶とコンペイトウ缶を購入しました。



缶に「和リラックマ」の絵柄がプリントされていて、お菓子を食べ終えた後も大切にしたくなる可愛いデザインです。値段もお手頃で、おみやげにもぴったりなんじゃないですかね。




コンペイトウ缶はこんな感じ。リラックマ、キイロイトリ、コリラックマそれぞれのデザインがあります。




というわけで、以上「和リラックマ展」レポでした。


「和リラックマ展」in新宿高島屋は7/26までの開催です。

日にちもあまりないですが、気になる方はぜひお時間あれば足を運んでみてはいかがでしょうか。


ちなみに、今日7/24はリラックマたちとの撮影会もありますよ!

ありますけど、恐らく整理券は即無くなると思うので、撮影会に参加するのは至難の業でしょうけど。

リラックマガチ勢の人たちの気合すごいですからね、マジで。




◎詳しい情報はこちら→和リラックマ展 はる・なつ・あき・ふゆでだららん(公式HP)



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どうも、パスタです。


最後に更新したのが早2ヶ月と2週間ほど前ということで、大変ご無沙汰しております。

いや~、ほんと、ブログは更新してなかったけど、ぱすたは元気でしたよ~♪とでも言いたいのですが、正直死んでました。ていうか、現状死んだままです。身も心も。

何をしていたかと言えば、世界一のスーパーアイドルを目指して日夜特訓してたんですが、社会って、現実って厳しいのね…。ぱすた悲しい…。





まぁ、そんなくだらない妄言は置いておいて。



ほーんと忙しいばかりなのは嫌になっちゃいますねー。

結局アニメ「鬼斬」の感想も3話以降書けなかったし、見た映画も、プレイしたゲームも、読んだ本も何もかもなぁなぁにしてしまって…_| ̄|○


とりあえず全話視聴宣言した「鬼斬」はちゃんと見ました!

棒読み声優、謎百合展開、戦いはまだまだこれからだエンド、と結構ツッコミどころもありましたが、そこそこ見れるアニメだったんじゃないかなと思います。

ただ、終わってみると結局、先日からサービス開始した「もばいる鬼斬」の宣伝アニメでしかなかったという現実が一番おもしろいですね。

PCの「鬼斬」をスマホ向けにして、なんやらいろいろ改変してるゲームが「もばいる鬼斬」ですが、一体どうなることやら。百鬼夜行を4ヶ月でぶっ潰したサイバーステップですから、もばいるもいつまで持つか…。


まぁ、鬼斬の話題はそんなところで。



この2ヶ月で書きたいことはそこそこありまして、映画とかフリーゲームとかアプリゲームとか、いろいろ言いたいことあったので、中には賞味期限切れてるネタもあるかもしれませんが、暇を見て投稿していきます。


ちなみに月一でリラックマ関係の連載をしようという計画はご覧の有様でまったく更新できてないので中止にします(;´∀`)実際書くこともそんなにない←

まぁ、最近サンエックスに使うお金もあまりないので、クマを愛する気持ちはそのままですが、しばらくクマ活はおやすみということで…。



というわけで、7月・8月はゲーム・映画・本あたりの更新をちょこちょこしていく予定なのでよろしくどうぞ~



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どうも、ぱすたです。


正直、最近忙しすぎてブログ書いてる暇も無いのですが、アニメはぼんやり見てます。

鬼斬も勿論見てます。

なんの意味もない3分半アニメを深夜に眺めるとちょうど頭が空っぽになって、気分転換にちょうどよかったり、別にそんなことなかったりですが…


さて、第3話は結界崩壊の影響で幼児化したあまてらす回。

巨大な神喰い、メフィストフェレス(高身長コンプレックスの女子)に荒らされる博多の街を守るために、あまてらすが奮闘しました。


↑原作のメフィストフェレス


結果的にリア充を妬んだメフィストフェレスは暴走。


あまてらすは「もう知らない!」と匙を投げ、リア充の巣窟、博多はあえなく炎上・爆発するオチでした(やったぜ)



正直、これといって面白いわけではありませんでしたが、1話、2話に比べるとマシにはなりましたね!!

話のテンポも耐えられますし、ギャグもそこまで寒くない。

これでようやく「やばいアニメ」から「あんまり面白くないアニメ」になったわけですし、この調子で行けば、10話辺りでは神アニメになってるんじゃないかな(適当)




そういえば、アイドルグループ、STARMARIEが歌う「姫は乱気流☆御一行様」がYoutubeで公開されましたよ、みなさん。





アニメ本編よりも見る価値ありますよ、これ←

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(当記事はアニメ「鬼斬」のネタバレを含みます。ご注意ください)







どうも、ぱすたです。


早くも巷では奇跡の3分半アニメと話題の「鬼斬」ですが、みなさんちゃんとチェックしていますか?

第1話を見た70%の視聴者はすでに離れてしまっていると思いますが、床下は鬼斬が滅ぶその日まで見守るので、2話も淡々と視聴しましたよ。



まず、2話はそこそこ見れましたね!

厳密に言えば、第1話よりはマシでしたね!!



第2話は、静御前と義経が仲間の茨木童子と合流しているところからスタートします。

茨木童子はおでん屋台の店主をしており、静御前と義経はおでん食べてるんですけど、そこに居合わせた「銘菓ぴーよこ」(銘菓ひよこ的なもの)職人の女の子の身の上話に同情し、3人で仕事を手伝う羽目になるという話でした。


まぁ、正直言って銘菓ぴーよことか、しょうもないパロディネタはどうでもいいし、その後のこうもり?的なのを狩るシーンもどうでもいい内容でしたね。



いやぁ、第2話にしてさっそく神喰いが関係なくなっていますね。

申し訳程度に首領だるまを登場させて鬼斬感を出していますが、これはやはりオンラインゲーム版「鬼斬」とはまったく別物として見るべきでしょう(今更)


そんな第2話でしたが、何がいいかというと、単に茨木童子が可愛い。



(ニコニコチャンネル 鬼斬 #第2話より)


はい、可愛いですね!!


鬼斬は元絵のほうが好みだし(当初はもっと頭身高くリアルめに描かれたグラフィックが使われていました)、今の萌え方向に舵を切ったイラスト、まだ違和感あるんですけど、これはこれで良いかなって気がしてきました。



(ニコニコチャンネル 鬼斬 #2より)


このちびキャラも可愛いですね。


まぁ、ゲームはやっぱり元絵のほうがいいんですけど。ほんとサイバーステップさん、はよ戻して。





しかし、第2話で言及するべきはそこじゃないですよね。



オチですよね。



まさかの2話連続で不正ツール使用による垢BANオチ



(ニコニコチャンネル 鬼斬 #2より)



な、な、なんだこれーーーー!?

まさか被せてくるとは思いませんでしたよ…

ていうか、どうしてこのオチでいけると思ったのか。


言っておくけど、スベってるからな!!!



もうさ、いっそ残りの11話全て垢BANオチで統一してやり切って、伝説(やばい意味で)のアニメとして後世に語り継がれればいいんじゃないですかね。



というわけで、第2話もどうしようもなかったんですけど、辛うじて茨木童子が可愛かったという点を褒めることが出来ました。

貶してばかりもなんだし、次回以降も何か少しでも褒めれそうな点があればいいのですが…。





あ、前回あまりの本編のしょうもなさに褒めそこねていましたが、STARMARIEの歌う主題歌「姫は乱気流☆御一行様」は結構良いと思いますよ。


作詞はあの藤林聖子大先生(仮面ライダー楽曲でおなじみですね)ですしね。


さすが音楽だけはナイスなサイバーステップ!!ぶれない!!




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(当記事はアニメ「鬼斬」のネタバレを含みます。ご注意ください)






どうも、ぱすたです。


ついに始まりましたね。
いや、始まって”しまいましたね”

というわけで、アニメ「鬼斬」が4月6日から放送開始になりましたが、みなさんご覧になりましたか?


いやぁ、素晴らしいアニメでしたね!!

何が素晴らしいかって、

放送時間が僅か3分半(そのうちオープニングが1分なので実質2分半)という短さなので、内容がまったく面白くなくても、なんとか耐えて視聴できるという点でしょうね!



いやもうさ…


なにこのアニメ?




そりゃ放送開始前からわかってましたよ、こうなることくらい…

それにしても面白くない。全体的に寒い。


まず、第1話スタート早々に主人公一行はサタン3匹と戦闘の真っ最中。

原作プレイヤーであれば「おいおい、本編の大ボス、サタンがいきなり3匹も!?いきなりのクライマックスか?」というツッコミをしつつ見れますが、大部分のアニメ視聴者は鬼斬未プレイななので「え、急になにこれ、よくわかんない」と置いてけぼりにされます。


そして、次に登場人物たちが「誰がラストアタックをするのか」ということで揉めますが、これは「鬼斬」において「とどめを刺したプレイヤーは多めに経験値がもらえる」」というシステムに準拠したネタです。他のオンラインゲームでも同じような要素があると思うので、MMORPGやるような人ならわかる話ですが、これもいきなり感は否めません。


そして、初回唯一の男性の登場人物のジンに声が当てらておらず、テロップが出たシーン。


(ニコニコチャンネル 鬼斬 #1より)


寒いです。

ですが、実際にニコニコ動画のコメント欄を見る限りはぼちぼち受けてるみたいです。コメントの「w」が失笑じゃなければいいんですけどね。



さて、サタンの攻撃を受け、散り散りになる主人公たち。

場面は変わり、薩摩国に飛ばされた義経と静御前のシーンになります。

すると、辺境の地のただのあぜ道にもかかわらず大量のサタンがいるじゃありませんか。

え、敵のグラフィックを書くのめんどくさくて、もうモブ敵=サタンにしようとしてるのこれ?


そして、サタンの群れに対して「神喰い退治だ!」的なノリで突撃すると、なんか銃火器とか長ったらしい名前の呪文とか唱えて敵を一掃しようとする静御前。

そしたら、チートバグを利用した攻撃をしようとしてたことを運営に注意され、垢BAN(運営にアカウントを剥奪、 停止されること)されて第1話終了。


えーと…なにこのアニメ?(2回目)



ぶっちゃけ萌アニメとしても中途半端だし、ギャグアニメとしても滑りまくりだし、何がしたいのか全然わかんないよ!

どうせ萌え狙いなら、いっそもっとエロいアニメにしろよ!無駄に胸ばっか揺らしやがって!


それと、本編で登場する男キャラしっかり出せよ!

モモタロウとか、ミロクとか!イケメンだし、ちょっとBLっぽい雰囲気だせば、そっちの方向で人気出るかもしれないじゃねーかよ!!!

「※女性のみフルボイスです」じゃねーから!!!



鬼斬、前にYoutubeにアニメをアップしてたりしてたけどさ、



なんで、こういう風なアニメにしなかったの?

大体、ストーリーを売りにしてるゲームなのに、ストーリー性皆無のアニメやる意味分かんないんですけど!?







ちなみに、放送終了直後、ツイッターのアニメ公式アカウントが





「第1話はチートして垢BANになるという話でした。」


僅か24文字で1話を的確に要約していて、驚愕。

ていうか、24文字で説明しきれるアニメってなんなの…。


というわけで、1話を見る限りメタ要素強めなアニメになるようですね。
というか、今後もギャグはほとんどメタでいくんでしょう。

ノリでいえば、ハチャメチャで超短いギャグアニメ「てーきゅう」のような路線、もしくは鬼斬と兼ねてから交流のある「ミルキィ・ホームズ」みたいな感じですかね。ミルキィ声優起用しているし。


結構ボロクソに言いましたが、これはあくまで個人的な感想です。

見たら意外と面白いかもしれませんよ!私たち鬼斬プレイヤーは、鬼斬に対するひどい偏見があるので、どうしても寒いと感じてしまうということもありますし。

なので、気になる方はとりあえず第1話くらいは視聴してみてくださいね。

1話切りしてくださって結構ですので!




はぁ、2話は、1話より少しでも面白くなってたらいいな…



「鬼斬」はニコニコ動画で配信されていますので、未視聴のかたはこちらから↓





ニコニコで見ると、コメントがつくことでアニメが多少マシになっています。


オープニングの歌詞に合わせての、



「ご愁傷様(サービス終了)」なんていうポップながらも皮肉の効いたコメントや、





静御前のチートに対して運営からアナウンスされるシーンの、

 
(ニコニコチャンネル 鬼斬 #1より)

「サイバーステップがそんなに早く対応するわけないだろ!いい加減にしろ!」

とか、よくわかってらっしゃって、とてもいいですね。





しかし、怪我の功名とでも言うべきでしょうか。

先日に鬼斬の派生ゲーム「鬼斬 百鬼夜行」の電撃的にサービス終了が発表されたことが各所ニュースサイトで取り上げられた影響もあり、アニメを観たという視聴者が多かったと思います。

みんな勘違いして本編の「鬼斬」が終わったと思ってるみたいですね。

普通「百鬼夜行」なんていう派生ゲーム知らないから仕方ないね!!!


サービス終了のおかげでアニメが盛り上がる…なんだこの悲しい相乗効果。



いや、待てよ

実は、すべてサイバーステップの策略だったとしたら…?

そもそも、「百鬼夜行」はアニメの宣伝のために立ち上げたゲームで、アニメ放送開始に合わせて潰すことが決まってた…?

確かに、そう考えれば、あんな流行るはずも無い、採算取れるはずもないゲームを立ち上げた意味が…繋がる…!!


やっぱ、サイバーステップはすげぇや!!!!




ということにして、私は今後もサイバーステップを生暖かく見守ります。以上です。


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