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ジャンルを問わず、気になったことについてユルく書いてくブログです。ぱすたと稲の2人で記事投稿しています。
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※当記事は稲がTwitterにて投稿したフリーゲームレビュー一言レビューに加筆・修正を加えてまとめたものです。

※各フリーゲームのダウンロードページへのリンクはフリーゲーム紹介サイト、ふりーむ!へと通じています。




今回のラインナップはこちら↓
◆Point Getter
◆The BOOK
◆月見紅葉
◆トロイ=メライ
◆スクールエンド









【Point Getter:制作者、しゃちょう様:ダウンロード

農民が旅に出るRPG。良い行いをして"勇者ポイント"を集めるというシステムは面白い。ただ、RPGなのにモンスターが少なくてレベルをあげにくいのが難点。魔王との決戦をLv.8で挑むとは思わなかった…。低レベルなので一撃はあまり強くなく、戦闘に時間がかかるのが正直めんどくさい。それにしても、どんなことがあっても結局は村に戻ってくる主人公の村大好きさには恐れ入った。







【The BOOK:制作者、Rinta様:ダウンロード

短編探索ゲーム。埋蔵金が眠ってるらしい島に船で向かう主人公たちだったが、到着して探索を始めようとしたら船に乗っていたおっさんがいきなり狼に襲われ、酷いケガを負ってしまう。船長は港へ引き返すために、船を離れたもう一人の乗客を探すことを主人公に頼む。かくして鬱蒼とした雨の降る森の中へ行くのだった、というストーリー。森に入って探索をしているとランダムで狼が出現する。この狼を避けながら進むのだが絶対に避けきれないような場所でも容赦なく出現する。鬼畜。またセーブが船でしか出来ないので、やられた時は殆ど最初からやり直しになる。ちなみに埋蔵金を探す描写は全くないので、本当に埋まっていたかどうかは不明。







【月見紅葉:制作者、ぶろんずれべる様:ダウンロード

うさぎが主人公の探索ゲーム。村では年に一度紅葉をお祝いするためにお祭りを開催する。しかし、今年は時期になっても森の木々たちは紅葉しないのでお祭りの開催が危ぶまれた。そこでうさぎはお祭りのために精霊たちの元へ奔走する。短編なので手軽にプレイできる。いわゆるお使いゲームなのだが、主人公のうさぎが頑張っているのがかわいい。精霊を探すのが難しいところもあるが会話からヒントを得ると解ける。スタッフロールまで凝っていて最後まで楽しめる作品。真endに到達するとオマケ部屋がある。オマケ部屋の音楽も素晴らしいのでぜひ真endまで到達してください!







【トロイ=メライ:制作者、pwamine様:ダウンロード

短編ホラーゲーム。主人公が夢の中でさまようゲーム。とある部屋に閉じ込められている男の子を開放しようとして色々と謎を解いていく。クリアするごとに現れる手記によって現実世界でどんな会話があったかなどを見ることができ、徐々に物語の核心に迫っていく。久しぶりにいい意味で恐怖を感じた。ストーリーも良かった。難点をあげるならば文字のスピードや背景との兼ね合いをもう少し考慮してもらえたなら読みやすかったと思う。 短編だからこそ、謎解きの手法を変えて飽きさせないように作っている。次回作も期待できる。






【スクールエンド:制作者、鎖TV様:ダウンロード

不登校児の主人公が先生の家庭訪問で徐々に元気を取り戻していた。そんなある日先生に夜の散歩に出かけようと言われて、外に出て先生に会いに行くと…という導入のホラーゲーム。ホラーゲームではあるが自作ドット絵が可愛い。特に主人公がかわいい。しょっぱなから先生が怪しすぎてヤバい。こういういけ好かないタイプのキャラクターは嫌いだわ。謎解きは一つを除いて簡単だった。体験版はNomalendになるのだが、ぞわっとするような終わり方だった。背筋が凍るレベル。先生は終始ぶん殴りたかった。正規版では他に3つのendがあるが、フラグ管理をしてもう一周するには体力が持たなかったのでまたの機会にやりたい。

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※当記事は稲がTwitterにて投稿したフリーゲームレビュー一言レビューに加筆・修正を加えてまとめたものです。

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今回のラインナップはこちら↓
◆五狼の冒険~人狼の追憶~
◆お菓子なおとぎ話
◆肉食と草食
◆密室脱出実況中!
◆しにがみみならい







【五狼の冒険~人狼の追憶~:制作者、ぶろんずれべる様:ダウンロード

王道RPG。追憶編ということで序章までしかプレイ出来ない。タイトルにもある通り、主人公は人狼なので昼と夜とで出来ることが違う。昼間はクエストを受注したり、探索をしたりセーブをすることが出来る。夜は戦闘パートでシンボルの敵と戦う。戦闘は決定キー連打で戦えるのでコマンド入力が苦手な人も楽しめるが、夜は常時戦闘状態となり、セーブが出来なくなってしまう(データが飛ぶと泣きたくなる)。制限ありでもいいから夜にアイテム預けられる場所があったらいいなと思う。続編がすごく楽しみなのでいち早い公開を期待したい。今後の展開に期待大。






【お菓子なおとぎ話:制作者、猫のリサイクルショップ様:ダウンロード

短編謎解きゲーム。雰囲気が可愛らしい。問題の中身は謎々だったり連想問題だったりと種類は豊富である。行き詰った時用のヒントはないが、答えを間違えてもゲームオーバーにならないため、総当たりで問題をクリア出来てしまう。なので問題の意味を理解してなくても解けてしまう。いいのかそれ。8個の部屋があって各部屋にそれぞれがおとぎ話の登場人物にあてがわれている。今後ver.アップするのであれば、問題を提示してないやつらにヒントなり解説なりつけてもいいと思う。おまけ部屋も面白かった。






【肉食と草食:制作者、琥珀ひつじ様:ダウンロード

短編サウンドノベル。ある日、度胸試しに洞窟へ向かった友達の狼と羊は土砂崩れにあい、中に閉じ込められてしまった。彼らの運命は如何に…!みたいな話。某悪天候の夜をちょっと彷彿とさせるが、全くもって違う感じに話はまとめられている。end1は正規ルートでend2はギャグ。イラストも可愛らしい。短編ではあるがいい感じにボリュームがあるし、テンポが良いのでストーリーに惹きこまれる。感心したのはオチが意外だったこと。思わずなるほど!と膝を打ってしまった。短編なのでぜひ時間がある時に読んでみることをオススメしたい。






【密室脱出実況中!:制作者、なつ様:ダウンロード

短編脱出ゲーム。密室をクリアする度に実況する内容を選べる。実況した内容によってendが変わるのは面白いなと思った。密室は、探索部屋、謎解き部屋、ホラー部屋の3つがある。密室については少し物足りないが短編なのでしょうがないのかもしれない。ホラー部屋に関してはどういう仕掛けで人形が動いているのか謎である。随所に出現するニワトリが気になる…。






【しにがみみならい:制作者、ななしのごんべ。:ダウンロード

短編ゲーム?どちらかといえばノベルゲームに近いものがある。内容は、自分が他人の命の重さを決めて生かすか殺すかを選択するといったものである。やはり命を題材にした話なのでゲームといえど若干選択肢に抵抗があったが、そこはゲームと割り切って全EDを無事回収。しにがみさんは結局どうなったのかな、という些細な疑問が残ったが、主人公がどのEDを迎えてもそれに伴ったしにがみさんの考え方(プレイヤーに向けた解説のようなもの)が読めるので、納得の行く終わり方だった。 個人的にはED3の終わり方が好き。

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※当記事は稲がTwitterにて投稿したフリーゲームレビュー一言レビューに加筆・修正を加えてまとめたものです。

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今回のラインナップはこちら↓
◆ょぅι゛ょっょぃ
◆隣室のオトモダチ
◆bury
◆幻想乙女のおかしな隠れ家
◆花の都の著聞集








【ょぅι゛ょっょぃ:制作者、にのまえ様:ダウンロード

短編脱出ゲーム。テンポがよい。最初は謎解きをさくさく解けていたが、ママさんと合流してからの謎解きが難しかった。水晶を当てはめるところは総当りに…。主人公のもえちゃんがハイスペック。パパさんには「こいつ本当にうざいなと思わされたが結局、殴られるよりも酷い仕打ちを受けてたのですっきり!でもまさか戦闘が始まるとは思わなかったよ。イラストやBGMの雰囲気が可愛らしかったのでほのぼのした気持ちでプレイできた。詰まったりしなければ短い作品なのでサクッとプレイしたらいいと思う。





 



【隣室のオトモダチ:制作者、ねこまりえる様:ダウンロード

探索ホラーゲーム。立ち絵や操作キャラクターが自作でイラストがとても可愛い。のに、内容が暗すぎるし、敵キャラ怖すぎ。ざっくり説明すると隣の部屋のオトモダチは夜な夜などこかへ出かけて何をやっているのだろうか、という好奇心のもとオトモダチが出かけている間に家捜しする話。トゥルーに行くまでに何度も死んだけど、作者さんのHPにある攻略で一応到達できた。だいぶお世話になった。自力でトゥルーに行くのが難しい場合は、HPを参考すればいいと思う。ただ、トゥルーに到達したはいいが、少し意味が分からなかった部分もあったので、内容を補完する上でもHPにある、ストーリー(ネタバレ)を読んだ方がいいかもしれない。







bury:制作者、ハチスカ様:作者HP『4段目の猫』

脱出ホラーゲーム。マザーグースが題材の謎解きゲーム。マザーグースを知らなくても解ける内容である。謎解きはそこまで難しくもなかったが、卵だけどうしてもわからなくて時間を食ったが。探索に関してはマップが広いためわりと面倒くさかった。攻略が作者HPに掲載されているが、それを見ながらでも全END回収のために周回するのはきついかも。一応ゲームオーバーがあるようだがそうそう死なない。あえて死ぬと分かっていても死ぬ方に突っ込んでみるのも楽しいかも。END1はハッピーエンド。

 





【幻想乙女のおかしな隠れ家:制作者、ブリキの時計様:ダウンロード

脱出ゲーム。一週間という限られた中でお菓子の家から脱出するための手がかりを探していくゲーム。日が経つにつれてお菓子の家がどんどん腐敗していったり、BGMが変更されたりとマップがとても凝っていた。またイベントスチルなどの細部まで拘っていてとても良かった。探索に関してはそこまで大変じゃなかったかな。ただ、主人公の少女の話が終わると、今度は少年が主人公になる話が始まる二部構成なので連続でやるとものすごく疲れる。一気にクリアしたい方は自分の体力と相談。ストーリーについては触れると長くなるので割愛するけど、結末に関しては彼らが決めたからそれはきっと幸せなんだろうな、って思った。最良ではあったけど最善かといわれるとわからないしちょっとだけ腑に落ちないオチ。

 





【花の都の著聞集:制作者、STILAVA様:ダウンロード

短編探索ゲーム?いきなり超次元的な力で平安時代の京都に飛ばされちゃった主人公たちが、現代に戻るために探し物をする話。中身は簡単なので、サクッとクリアできるゲーム。ただ、探し物をするときにシンボルが出ないので見つけにくい。また、アイテムやメモを発見したら別の場所が反応することもあるので色々と奔走しなければいけない。救いなのは探す範囲は狭いので根気よくやれば詰むことはない。ストーリーとしては短編であるがきちんと纏まっていてよかった。前作要素?もあるようなのでシリーズを通して楽しみたいと思う。

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永遠の旅を続ける青年ドードーイーウ。彼は少女ファークを救うため、塔を登ります。

旅のお供オーリエヴァーニと共に塔に仕掛けられている謎を解き明かし、物語を終結へと導いて下さい。

(ふりーむ!より引用)


※当記事はゲームのネタバレを含みます



今回はトウヤイユキさん作「ドードーイーウとファーク」についてご紹介いたします。




DLはこちらから→http://www.freem.ne.jp/win/game/7289(ふりーむ!へ飛びます)





今作はフロア攻略型アドベンチャーということで各フロアの謎を解いていきます。

謎があるフロアは全15階でそれを解き終わると、ドードーイーウが救出しなければいけない対象である少女ファークに会うことができます。


問題の難易度は、根気があれば解けなくもないので理不尽な難易度ではなかったと思います。よくある脱出ゲームみたいな部屋漁ってれば鍵が出てくるとかではないパズル形式の問題が出されます。個人的にはよくある4桁の数字を探しにあっちにいったりこっちにいったりして問題を解くより、箱を動かすとかのパズル形式の問題の方が得意ではあるので簡単だっただけかもしれないです。

その中でも時間の問題と嘘つき問題は難しかったので、最終手段(=総当たり)を使って上に上がりました。

謎解きで引っかかる人は作者さんの公式サイトで攻略情報が載っているのでそこを参考にしてみるのもいいかと思います。


◆ストーリーについて

フロア攻略型なので謎を解いているときに会話らしい会話やストーリー性があるかというと、そうではないです。
ただ、ちょこちょこ少女ファークと“リラ”という人物の回想が挿入されます。


◆エンドについて

エンドは2つ用意されていて、エンド1がそのままクリアする、エンド2はあるアイテムを入手した状態でクリアすることで見ることが来ます。私は両方見ましたがエンド1の方がもしかしたら幸せなのかもなぁ、と思いました。エンド2は一見ハッピーエンドで“リラ”という人物が最後現れるかと思ったら…お前かい!っていう予想外のオチだったので…。しかも、現れた人物とエンドの名前が不穏すぎてちょっと引いた

わざわざアイテム入手しに戻る面倒くさいエンドだったのに、ゲームやってて初めて知りたくなかったって思うエンドでした。

そのほかの点としては、登場人物の立ち絵がかわいらしいですね。ほっぺた突っつきたい。
以下まとめ

本当にみんな幸せになれるエンドが今後のVer.で出ること期待しておきます


◆まとめ

ストーリー:5.0/10
遊びやすさ:7.0/10
演出:7.5/10
計:19.5/30

それではみなさん次回までごきげんよう

拍手[2回]


”私”は第七号車で、一人の少女に出会った。

終点まで、まだ時間がある。

暇をつぶすために。

少女は自分のことを話し出した…。


『第七号車』


DLはこちらから(ふりーむ!にとびます)

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皆さんご無沙汰しております。稲です。

前回の更新から
2ヶ月近く開いてしまいました・・・

忙しいながらもゲームは消化していたのですが、記事に起こすまではいたらなかったもので、久しぶりに記事を書くせいで感覚がわかりません。

 

前置きはさておき。


 

今回は水野的四叶草という中国の方が作った第七号車というゲームを紹介したいと思います。

ジャンルとしては推理ゲーム……と表現した方がよいでしょうか。

第七号車に乗車している少女の話を聞き、その過去をプレイヤーが当てていきます。

 

文章量はさほど多くはないのでさくさく読むことができ、予想時間より10分ほど早く真エンディングまでたどり着けました。

中国語から日本語訳されたゲームだそうですが、訳も違和感なくすらすらと読むことができます。

 

普通のノベルゲームは選択肢が出てきて選ぶのが多いですが、このゲームは選択肢すらも自分で考えて、正解を選ぶという変わったシステムが採用されています。非常に画期的なシステムでこれがまた面白いのですが、後半になるにつれてその選択が難しくて少しつまづいてしまうことがあり、グダるかもしれません。

 
キーワードを探しだし、少女に質問をする



疑問に思ったことを自分で選択し、少女に投げかける

 

ストーリーとしては少女の昔話を読んでいき、彼女が何を思ってこの第七号車に乗車したか、というのを追っていきます。

EDはマルチEDで2つありますが、一周目では必ずBADになりますが、二周目は最後の選択肢の直前から始める事ができるので私みたいに周回プレイが苦手な方もHAPPYENDまで観ることができます。

 

 

もうね、少女のしぐさや雰囲気的がとてもかわいらしいんですよ。

だから本当に少女が目の前にいて自分の昔話をしてくれているような感じがして引き込まれるゲームでした。

 
イラストもかわいいです。

 

ストーリーは王道なのですが、順を追っていくうちに彼女にとっての最悪の結末が予想できてしまって涙なしにはプレイすることはできないです。私は途中から泣きながらやりました。

 

END制覇をするのが苦じゃなかったので、END回収で挫折することなく物語を最後まで補完出来ましたし、良かったなと思います。

 

 

◎総評


ストーリー:8.0/10

遊びやすさ:6.0/10

演出:6.0/10

 

 

それではみなさん次回までごきげんよう

by稲

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