<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">床下からごきげんよう</title>
  <subtitle type="html">ジャンルを問わず、気になったことについてユルく書いてくブログです。ぱすたと稲の2人で記事投稿しています。
</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://ukashita.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ukashita.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2012-05-14T00:12:14+09:00</updated>
  <author><name>ぱすた</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>ukashita.blog.shinobi.jp://entry/1</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ukashita.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%AB%E3%80%82" />
    <published>2030-05-17T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2030-05-17T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>初めに。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
◎当ブログについて<br />
<br />
当サイトは更新不定期、ジャンル問わず雑食なブログになる予定です。<br />
<br />
<br />
★これまで床下で掲載してきたフリーゲームレビューをまとめたHPを作りました<br />
&rarr;<a href="http://ukashita.wix.com/storage" title="" target="_blank">床下収納</a> （2015/4/28）<br />
<br />
★最近、noteでゲームのことを中心に何かしら書いています<br />
&rarr;<a href="https://note.mu/yukashita" title="" target="_blank">ぱすた@床下 - note</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://game.blogmura.com/"><img src="http://game.blogmura.com/img/game88_31.gif" alt="にほんブログ村 ゲームブログへ" width="88" height="31" border="0" /></a><br />
<a href="http://game.blogmura.com/">にほんブログ村<br />
</a><a href="http://game-blog-ranking.com/ranking_18_1_PC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%85%A8%E8%88%AC%E3%83%BB%E6%94%BB%E7%95%A5.html" target="_blank"><br />
<img src="http://game-blog-ranking.com/img/ranking/796c4ad0d5bfafd694973fd16804425b.gif" alt="PCゲーム全般・攻略ブログ" border="0" /><span style="font-size: x-small;"></span></a><span style="font-size: x-small;"><br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp; START 2013/12/23~</span><a href="http://game.blogmura.com/"><br />
</a>
<div class="ninja_onebutton">
<script type="text/javascript">(function(d){
if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_12bec5587e8745539b926a52bbcf9fe1)=='undefined'){
    document.write("<sc"+"ript type='text\/javascript' src='http:\/\/omt.shinobi.jp\/b\/12bec5587e8745539b926a52bbcf9fe1'><\/sc"+"ript>");
}else{
    window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_12bec5587e8745539b926a52bbcf9fe1.ONETAGButton_Load();}
})(document);</script>
<span class="ninja_onebutton_hidden" style="display: none;"><!--$g_url-->Entry/<!--$entry_no-->/</span><span class="ninja_onebutton_hidden" style="display: none;"><!--$entry_title--></span></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぱすた</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ukashita.blog.shinobi.jp://entry/132</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ukashita.blog.shinobi.jp/%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3/20%E5%B9%B4%E7%9B%AE%E3%81%A7%E5%A4%A7%E5%82%91%E4%BD%9C%E7%88%86%E8%AA%95%EF%BC%81%E3%80%8C%E3%82%AD%E3%83%9F%E3%81%AB%E3%81%8D%E3%82%81%E3%81%9F%EF%BC%81%E3%80%8D%E3%81%A7%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%A2" />
    <published>2017-07-20T01:52:08+09:00</published> 
    <updated>2017-07-20T01:52:08+09:00</updated> 
    <category term="ポケモン" label="ポケモン" />
    <title>20年目で大傑作爆誕！「キミにきめた！」でポケモンアニメにさよならバイバイ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/fe2410e5.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1500484171/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
「劇場版ポケットモンスター キミにきめた！」を観たんですよ。<br />
<br />
今回の映画はアニメポケモンの20周年記念作品で、初代アニメ（以下、無印）第1話「ポケモンきみにきめた！」そのままのタイトル、ホウオウが神々しく輝くビジュアルポスターとあれば、もう観ないわけにはいかないですし。<br />
<br />
ただ、正直今回のポケモン映画を観るかは少し迷いました。<br />
<br />
私は未だに子どもの頃に見てきたポケモンに囚われてる亡霊ヲタク&hellip;。いつまでも美しい過去に囚われた哀しきポケヲタ&hellip;。やっぱり昔のポケモンには強いメッセージ性があって娯楽に留まらない作品だし、なのにしっかり子供向けで夢と希望に満ちてて、、笑って泣ける最高のアニメーションだし&hellip;。<br />
<br />
なので、今回の映画にも戸惑いがあったわけです。予告映像が出た時点でいろいろ改変されていることについてはネットでも賛否両論。いかりやあばれるを繰り出すネット住民もいましたが、私としては、それ以上にサトシの20年間が安い感動物語に丸め込まれるのではないかという心配が拭えませんでした。上映時間たったの98分ですよ？1時間38分でどこまで描けるのか？<br />
<br />
しかし、駄作なら駄作で、20年という節目で過去のポケモンに囚われる自分に引導を渡すいい機会になるのではと思い、意を決して劇場に行きました。<br />
<br />
<br />
<br />
結論としましては、
<h2><span style="color: #ff0000;"><strong>精神が崩壊しました。</strong></span></h2>
<h3><strong>あまりに名作で。</strong></h3>
<br />
<br />
今作は、ポケモン老害と化したすべての大人の心を呪縛から解き放つ救いの映画に間違いありません。懐かしいポケモンでありながら、まったく新しいポケモンであるという大傑作です。本当に、大きいお友達のみんな一刻も早く観に行って&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、「キミにきめた！」では無印の1話をリメイクしたものから物語が始まります。明日10歳の誕生日を迎えるサトシがテレビで放送されているポケモンバトルに夢中な場面やら、翌日寝坊して研究所にパジャマで行くやらというところからですね。そして、サトシとピカチュウがオニスズメの大群を退け、ホウオウを目撃するシーンまで第1話をなぞるように進行していきます。<br />
<br />
そこから今作のメイン伝説ポケモンであるホウオウに会うことを目指す物語へシフトしていくわけですが、そこからの名シーンの連続がとにかく凄い。ネタバレを避けて説明するのが非常に困難なのですが、多くの人にとって思い出深いエピソード群や、ポケモンらしさを象徴するような要素を全部盛りにしたような展開には否が応でも心を熱くさせられることでしょう。<br />
<br />
もちろん、そんな美しき過去を再現するようなシーンがあるから良いわけではなく、今回の映画が「人間とポケモンの共存」という、本来ポケモンが持っていたテーマに立ち返っているというのがポイントです。それはまさにサトシとピカチュウの関係そのもので、そこに焦点をあて、2人の20年を改めて映画にしたことこそに意味があると思います。そして、そのテーマに紐付いて掲げられるもうひとつのテーマ「自己とはなんなのか」ということにも踏み込んでいる、まさに「ミュウツーの逆襲」の再来とも言える映画に仕上がっています。実際に映画の重要なシーンは恐らくミュウツーの逆襲のオマージュでしょうし、明らかに相当意識されているはずです。<br />
<br />
最後の最後で決着をつけずに、あまりにも爽やかに話が終わるのも、サトシとピカチュウの永遠性が強調されているようで、視聴後の感覚としても良い余韻に包まれたのでよかったかなと思います。<br />
<br />
言葉にするとチープになってしまいますが、本当に今作は全てのポケモンファンにとって、素晴らしい映画と言うほかないでしょう。これもひとえに、これまでポケモンに関わってきた多くのスタッフによる愛なのでしょうかね。<br />
<br />
映画パンフレットによれば、今作は「リメイクではなく、リファイン（精製）」とのこと。より上質なものを求めて作り直された、新たなサトシの冒険譚なわけです。それは、大人に過去を懐かしんで欲しいという意味ではなく、新しい世代に向けて、サトシとピカチュウの始まりを、「アニメポケモンの持つメッセージ」を伝える意味合いなのかなと思います。<br />
<br />
今作の映画によりアニメポケモンはある意味、総括されたのではないでしょうか。「私たちのポケモン」は終わりを告げ、ポケモンは中身を変えて新たな世代へと脈々と受け継がれていく、それを明確にした作品だと感じます。<br />
<br />
アニメポケモンの偉大なる脚本家、首藤剛志さんがwebコラムで書いたポケモンに込めたメッセージが一部今作に反映されていることからも、そういった想いを感じざるを得ません。ぜひ映画を見る前でも後でも、目を通していただければより深く考えさせられるんじゃないかなと思います。有名なwebコラムですので、探せばすぐ出ますしね。<br />
<br />
<br />
本当に、本当に素晴らしい映画でした。重要なところがサトシの精神世界（？）で進行するなど、やや抽象的な面があったり、20年間のアニポケ全部盛りだったり、一見すると物議をかもしそうなシーン（もちろん意味があってのシーンなのですが）があったりと、例年に比べれば子供向けではないないようではありますが、かえってそれがポケモンらしさなんじゃないかなと私は感じます。きっと、今この映画を観た子どもたちが10年後、20年後に「キミにきめた！」を思い出の作品として挙げるのかな、見返して泣くのかな、とそんな未来を想像してしまいます。私たちが今も「ミュウツーの逆襲」などの作品を大切にしているように。<br />
<br />
<br />
というわけで、新たな世代へと無事ポケモンが引き継がれたところで、ようやく私も成仏できそうです。<br />
<br />
ありがとう、ポケモン。キミと歩んだ20年間は本当に宝物だったよ&hellip;！<br />

<h3><strong>ポケモンアニメにさよならバイバイ！俺は現実の世界で強く生きる！！</strong></h3>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まぁ、実は今、あまりに凄いもの見せつけられたショックでちょっと<strong>虚脱状態</strong>なんですけど。<br />
<br />
脳裏からピカチュウが離れなくて、何をするにしても<strong>ピカピ&hellip;ピカピ&hellip;</strong>で&hellip;。<br />
<br />
映画を観終わった後、勢いでエンディングテーマの林明日香「オラシオンのテーマ ～共に歩こう～」をiTunesで購入したのですが、もう聴くたびに泣いちゃう。ほんとマジで名曲過ぎてヤバいですよ。かつて「小さきもの」を歌唱した林明日香が歌っているというストーリー性もですが、とにかく曲がヤバい。あと、映画のエンドクレジットもやばかったので、その影響も大きいですね。<strong>観ればわかる。</strong><br />
<br />
そして、「めざせポケモンマスター」の20周年記年ver.もヤバいし、ついでに歴代のポケモン主題歌を聴き返しても泣けるし。とにかく、基本的に一日中むせび泣いてます。<br />
<br />
それに、劇中の<span style="color: #ff0000;"><strong>サトシとピカチュウのキラメキがヤバい</strong></span><span style="color: #ff0000;">。</span><br />
<br />
今作はサトシとピカチュウのイチャコラを見せつけられる映画と言っても過言ではないですからね（過言）<br />
<br />
とにかく二人の絆が眩しくて、愛しくて、尊い&hellip;。私のように汚れた心を持つ大人になってしまったものには永遠に取り戻せない青春の輝きがそこにはありました。<br />
<br />
もうさ&hellip;うん&hellip;まぁ、あれだ。<br />
<br />
<br />
<strong>みんな、強く生きようね&hellip;！！（ピッピカチュウ！！）</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
終わり。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぱすた</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ukashita.blog.shinobi.jp://entry/131</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ukashita.blog.shinobi.jp/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%B8%E3%80%82%E5%BE%85%E6%9C%9B%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E7%99%BB%E5%A0%B4%EF%BC%81" />
    <published>2017-06-21T00:13:20+09:00</published> 
    <updated>2017-06-21T00:13:20+09:00</updated> 
    <category term="サンエックス" label="サンエックス" />
    <title>リラックマ好きなすべての大人へ。待望のスマホカバー登場！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
こんにちは、パスタです。<br />
<br />
ここ最近は忙しくて、なんと4ヶ月ぶりの更新になってしまいました。<br />
毎日暇で暇でしょうがない人生が恋し&hellip;くもないですね。それはそれで辛い。<br />
<br />
この4ヶ月何していたかと言えば、やってることはいつも通りでした。主に映画見たり、ダイスの神に切れたり、リラックマに貢いだりですね。人間ってのはそうすぐに変わるもんじゃないというのがよくわかります。<br />
<br />
ほんとは映画の感想とかもちまちまアップしようと思ってたんですけど、後回し後回しになってしまい結局やっていないというやつです。そのうちアップします多分きっとおそらく&hellip;。<br />
<br />
さて、それではなぜ今日久々に更新したかと言いますと、<br />
たまには<span style="font-size: large; color: #ff0000;">布教活動しないとなと</span>ね。<br />
<br />
世の中の迷える子羊にリラックマという救いを与えるためにですよ。<br />
きっとみんな毎日心挫けそうなはずですから、リラックマでヒーリングしていただきたい。<br />
<br />
そのためにもみんなリラックマを毎日身に着けたらいいと思うんですよ。例えばほら、<strong>毎日必ず持ち歩くスマホカバーをリラックマにするとか？</strong><br />
<br />
※ここまで前フリでした（長い）<br />
<br />
<br />
<br />
そんなわけで、オトナ女子のためにスタイリッシュでファッション性に富んだリラックマデザインを提案する<a href="http://www.san-x.co.jp/rilakkumastyle/" title="" target="_blank">「リラックマスタイル」</a>から新製品のお知らせなんですよ。<br />
<br />
昨年から始まったこの新ブランド、これまでも様々なアイテムが発売されていて、大人でも普段使いができるデザイン性が私の中では話題沸騰だったんですけど、この度、6月9日になんとも洒落乙なスマホケースが登場したんですよ。みなさんご存知でしたか？<br />
<br />
私は前に使っていたデニム柄のリラックマスマホケース（これもかなりオシャレ）がだいぶくたびれて来ていたのでちょうど買い替えたかったんですよね～。ほんとナイスタイミング！<br />
<br />
そういうわけで、買うっきゃねえ！ってことで、発売日してすぐリラックマストアに突撃してきました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/930044d4.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1497969721/" alt="" /></a> <br />
<br />
これこれ！！<br />
ちなみに対応機種はiOS7、6s、6。<br />
<br />
写真のは左2つが手帳タイプのもので、右2つがハードケースタイプのもの。それぞれカラーはブラウン、マーブル模様のあるライトブラウン、ブラック、ネイビーの4種類。表面にはリラックマの形をしたアンティーク調のメタルパーツがあり、さりげなく可愛さをアピールしています。<br />
<br />
両方共とてもオシャレで持ちやすそうだったので、非常に悩みましたが、長年手帳型を愛用しているのので今回も手帳型にしました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/d3f7b950.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1497969717/" alt="" /></a> <br />
<br />
カラーは高級感溢れるネイビー！<br />
うーん、パッケージからしてオシャレですよね！サンエックスさんわかってる～！<br />
<br />
早速開封してみると、<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/e336c452.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1497969718/" alt="" /><br />
</a><br />

<h3><strong>これは良いものだ&hellip;</strong></h3>
<br />
革製なので質感がいいのはもちろんのこと、凹凸のある表面で斜めにストライプ模様が入ってるのがまたオシャレ。先ほども書きましたが、右下にいるリラックマがさり気なくてやりすぎてないキュートさがちょうどいいです。<br />
<br />
また、無駄のないスリムなデザインなのでスマホを持ち運ぶ際にかさばらないのも嬉しいです。スーツの胸ポケットにぴったり収まります。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/e9a0691b.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1497969720/" alt="" /></a> <br />
<br />
裏返してみると左下の方にひょっこりとこちらを覗くリラックマの型押しも。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1497969719/" alt="" /><br />
<br />
中はこんな感じ。<br />
<br />
スマホをはめ込む部分ですが、留め具でカチッとはめたり、シールでくっつける従来のものと違い、スポッと包み込むような感じなので、留め具が折れるですとか、本体にベタつくということがないのが個人的にはポイント高いですね。<br />
<br />
左にはカードが一枚入るカードケースがついているのも実用的。だららんとするリラックマの型押しがついているのがまた可愛い。<br />
<br />
ちなみに、このカバーは磁石で開け閉めするタイプのものなので、カードケースには磁気に浴びせるとダメなカードは入れるのだけはご注意を。SUICAとかPASMOといったICカードを入れるのがちょうどいいかと思います。<br />
<br />
<br />
というわけで、本当にただの商品紹介でした。<br />
<br />
忙しい合間を縫っての久々の更新がこれですから、<span style="color: #ff0000;"><strong>いかに相変わらず私がリラックマに狂っているかおわかりいただけたでしょうか。</strong></span><br />
<br />
<br />
このスマートフォンケースは全国のリラックマストア並びにグッズ取扱店、Amazonなんかでも販売しておりますので、みんなじゃんじゃん買えばいいと思います。<br />
<br />
<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B071S8L9DX/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B071S8L9DX&amp;linkCode=as2&amp;tag=ootoro0106-22&amp;linkId=7cda6f549e7437a3fcbff08e5c4d5714"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B071S8L9DX&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL110_&amp;tag=ootoro0106-22" border="0" /></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ootoro0106-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B071S8L9DX" alt="" style="border: none !important; margin: 0px !important;" width="1" border="0" height="1" /> <br />
&uarr;Amazonに飛びます。<br />
<br />
ちなみに手帳タイプのほうがハードカバータイプより500円ほどお高いです。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぱすた</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ukashita.blog.shinobi.jp://entry/130</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ukashita.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7/%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%A4%E3%83%90%E3%82%A4%EF%BC%81%E3%83%9D%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%94%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E5%86%8D%E6%9D%A5%EF%BC%81" />
    <published>2017-02-22T02:51:06+09:00</published> 
    <updated>2017-02-22T02:51:06+09:00</updated> 
    <category term="コラボカフェ" label="コラボカフェ" />
    <title>クソマジヤバイ！ポプテピピックカフェ再来！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
どうも、ぱすたです。<br />
<br />
<br />
昨年8月末に多くの人々を地獄に陥れたカービィカフェの裏側でひっそりと話題になっていたカフェがありました&hellip;それは、ナウでヤングなサブカルクソ野郎共にバカウケな漫画、ポプテピピックのコラボカフェです。<br />
<br />
ポプテピピックといえば、サブカル女子や時事ネタをちょっとどうかしてるテイストで弄る作風がネットを中心にウケている漫画ですが、コラボカフェでもそのぶっ飛んだ内容そのまま、<strong>「サブカルクソ女パンケーキ」や「泥水」というあまりにもキャッチーなフードメニュー</strong>が並ぶ、さすがと言わざるをえないクオリティでした。<br />
<br />
残念ながら私はカービィカフェに行っていたので、ポプテピピックカフェには行けず、残念に思っていたのですが、なんとそんなポプテピピックカフェが再度登場、しかも東京は池袋・秋葉原の2箇所開催と、パワーアップして帰ってきたということで、今度こそはと思い、行ってきました。<br />
<br />
<br />
今回私が足を運んだのはプリンセスカフェ秋葉原店で開催されているポプテピピックカフェ。<br />
<br />
秋葉原駅から徒歩で、AKB劇場があるドンキホーテを過ぎた先にある雑居ビルの4階にあります。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/2017y02m22d_192001307.jpg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1487758909/" alt="" /></a> <br />
<br />
このへんです（アバウト）<br />
<br />
<br />
9時半から整理券配布とのことだったので、とりあえず9時に着くように行ってみたんですが、前に4人しか並んでおらず&hellip;。<br />
<br />
開催初日2/18の様子をツイッターで確認したときも、確かにそんな混んでない感じでしたが、まさかここまで人が居ないとは。仮にも今話題の漫画のコラボカフェなんだけど&hellip;やっぱりサブカル界隈でバカウケしてるだけなのか&hellip;？<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/986cf992.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1487759119/" alt="" /></a> <br />
<br />
開催2日目でしたが、余裕の整理券5番。<br />
<br />
<br />
<br />
10時の開店に合わせて店内へ。<br />
<br />
中は特大パネルと、「このマンガがスゴイ2017 1位おめでとう！」の垂れ幕で飾られており、漫画の1コマが再現されていました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/71b662a7.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1487758431/" alt="" /><br />
</a><br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/d806e18a.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1487759914/" alt="" /></a> <br />
<br />
席もアンチ＆竹書房用と信者様用の2パターンが用意されていました。アンチと竹書房の関係者の皆さんはゴザ仕様のテーブルに、信者様は花柄のオシャレなクロスが引いてあるテーブルへ座りましょう。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/2004ccaa.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1487760022/" alt="" /></a> <br />
<br />
店内モニターには漫画のコマや今回のコラボカフェのCMが映し出されていました。チープなBGMと時折挿入される爆発音が会場をなんともいえない空気感にしてました。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/538bb973.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1487760164/" alt="" /></a> <br />
<br />
さて、肝心のメニューですが、今回驚いたのはこのメニューの価格の安さ！<br />
<br />
大抵のコラボカフェはフードメニューが1200～1500円が相場ですが、なんとこのポプテピピックカフェは780円～980円のものが中心という良心的な価格設定。<br />
<br />
この他、ドリンクメニューも多くありましたが、「SNSができなくなるドリンク」や「興味ない人向けラテアート」など、どれもが漫画の世界観を上手く再現していて、ここまでの感触は結構良さげです。漫画のイカれ具合とは裏腹に、カフェは意外とまともなのか！？<br />
<br />
というわけで、注文したのはこの4品。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/d3949ad7.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1487760165/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/16fd7a3f.jpeg" title=""><br />
</a>&nbsp; <br />
まず、前回のカフェでも存在感を放っていた看板商品「泥水」（コーヒー）<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/16fd7a3f.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1487760166/" alt="" /></a> <br />
<br />
もはや、ラテアートと呼んでいいのか微妙な線の出来が笑いを誘う「興味な人向けラテアート」<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/983801d7.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1487760167/" alt="" /></a> <br />
<br />
ブルーベリーソースで毒々しさを演出した「毒ワッフル」<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/1c074bbe.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1487760168/" alt="" /></a> <br />
<br />
前回の「サブカルクソ女パンケーキ」がパワーアップ（？）した「サブカルクソ女スフレケーキ」<br />
<br />
<br />
以上の4品を注文しました。<br />
<br />
<br />
ちなみに、女性の店員さんに「泥水コーヒーと、サブカルクソ女スフレケーキを&hellip;」と注文したら、淡々と注文を復唱されて腹筋が崩壊しかけました。<br />
<br />
<br />
見た目とネーミングはなかなかのクオリティですね！<br />
<br />
特に、泥水の泥感がすごい！<br />
<br />
上にチョコパウダー的なのがまぶされていますが、「え？鶏そぼろ？」と見間違うほど雑に振りかけられていて、なんとも不味そう！<br />
<br />
一口飲んでみると、なんとも悪意のある濃さ！！普通に不味いです！！<br />
<br />
でも、今回は不味いほうが再現度高いというミラクルなコラボカフェなので、これで正解だと思います。ポプテピピックカフェすごい。<br />
<br />
「興味ない人向けラテアート」は名前とビジュアルの時点でオチているので味は不問。一応、普通に飲めるカフェラテでした。<br />
<br />
<br />
問題は「サブカルクソ女スフレケーキ」ですよ。<br />
<br />
このなんの飾り気もないただのスフレケーキ。ただただ甘くて、無駄にボリュームもあるのが非常に如何ともしがたい&hellip;。いや、味はただ甘いので別に食べられなくないのですが、ほんと純粋に美味しくないです。<br />
<br />
しかし、美味しくないほうがポプテピピックらしいという&hellip;なんか役得なカフェだな！<br />
<br />
<br />
というわけで、ポプテピピックカフェでしたが、味は不味くて正解という新感覚コラボカフェでした。世界観の再現度は高いので、漫画原作を読んだことがあれば十分楽しめるかと。<br />
<br />
私はすごく楽しかったです。ポプテピピックカフェ最高！！<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/d92550b6.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1487760169/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
このポプテピピックカフェは3月16日まで開催されていますから、春休みを持て余しているサブカルクソ大学生とかにぴったりなんじゃないでしょうか。<br />
<br />
開催場所は東京は池袋・秋葉原の2ヶ所。他、全国各地のプリンセスカフェで行われていますので、詳細は公式HPを御覧ください。<br />
<br />
また、昨年東京で開かれたポプテピピックショップが現在名古屋で行われていますので、お近くの方はそちらもチェックしてみてください。<br />
<a href="http://pripricafe.com/index.html" title="" target="_blank"><br />
◆プリンセスカフェ（公式HP）</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぱすた</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ukashita.blog.shinobi.jp://entry/129</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ukashita.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7/%E3%80%8C%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AF%E3%80%82%E3%80%8D%E3%81%AF%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%81%BE%E3%81%A7%E6%84%9F%E5%8B%95%E7%9A%84%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%BB%B6" />
    <published>2017-02-06T07:30:00+09:00</published> 
    <updated>2017-02-06T07:30:00+09:00</updated> 
    <category term="コラボカフェ" label="コラボカフェ" />
    <title>「君の名は。」はコラボカフェまで感動的だった件</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
みなさん、お久しぶりです。ぱすたです。<br />
<br />
そして、あけましておめでとうございます（すでに2月）<br />
<br />
<br />
<br />
いやぁ、気づけば昨年9月から一切更新していなかったという&hellip;なんとなーく忙しい日が続いてすっかりブログに手を付けれずにいました。<a href="https://twitter.com/ukashita" title="" target="_blank">ツイッター</a>ではぼちぼち呟いてたのですが。<br />
<br />
さて、私は年も変わりましたが、相変わらず本を読み、映画を観て、イベントに行くといったようなだらだらお気楽人生でございます。<br />
<br />
ほんとなら昨年もいろいろと記事にしたいことがあったのですけど、もう時間も経ってしまったので、それらは何かの機会があれば供養がてら記事にいたしますね。<br />
<br />
<br />
本日は、昨年日本にのみならず世界規模で一大旋風を巻き起こした映画「君の名は。」のコラボカフェに行ってきたときの様子をお送りします。<br />
<br />
「君の名は。」のコラボカフェが今年の1月7日から池袋PARCOで開催されているとの情報をキャッチし、これだけ話題の映画作品のコラボカフェとあれば、その内容にも期待が出来そうということでコラボカフェハンター（笑）のぱすたとしては行かなければというわけで、池袋まで行ってきました。<br />
<br />
ちなみに、「君の名は。」については公開してすぐ観に行ってたので予習はばっちり。一体どんなコラボメニューが出迎えてくれるのか&hellip;そんな期待を胸に、カフェが10時オープンのところ、9時に現地到着いたしました。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/8d57f75d.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1486318970/" alt="" /><br />
</a>※池袋PARCO前<br />
<br />
<br />
オープン1時間前にして、大体前方に60人くらいの列が形成されていまして、行った日が平日だったとはいえ、さすがに1時間前じゃあ第一波にはなれなさそうな感じ。場所が池袋駅のど真ん前ということもあって通行人も多く、「なんの列？」と列をちら見しながら行く人もちらほら。<br />
<br />
並んでる層としては若い子ばかりで、コラボカフェに慣れていないライト層も多そうな雰囲気で、「うわー！結構並んでるよー！」なんて言ってる人もいたんですが、それを聞いて個人的には、<strong>これ全然並んでないから！初日のカービィカフェ見て！！</strong>なんて思ってました。<br />
<br />
ツイッターを見る限りだと、先頭でも8時過ぎに到着した方っぽかったので、「君の名は。」カフェでは、どうやら始発で早朝ダッシュをキメるようなガチ勢はそんなにいなさそうな感じです。まぁ、私が行ったときにはすでに2月だったので、そんなに混まなかったのかもしれません。初日とかはガチ勢がいたことでしょう、多分。<br />
<br />
そんなわけで、10時になりPARCO内に入場。階段で待機して整理券の配布を待ちます。少しして係員の方から受け取った整理券番号は40番台。カフェに入れるのは12時～13時頃とのことでした。<br />
<br />
ポケモンやカービィといった死地をくぐり抜けた（時に敗走した）私的には「なーんだ、君の名は。カフェは余裕綽々だな」と感じましたね！<strong>開店までたった1時間並ぶだけで、その2時間後にはご飯が食べられる！全然余裕！<br />
<br />
</strong>しかし、10時の開店に合わせて来た人たちはそんなに余裕でもなかったようですが。10時の時点で整理券は100番を軽く越え、待ち時間は最大5時間半となっていました。待ち時間を最小限に抑えるためにも、1時間でいいから早く来たほうが得策でしたね。その後、整理券の配布は11時20分ころに終了。やはり君の名は。は侮りがたし。<br />
<br />
<br />
整理券システムのEPARKさんからメールを貰うまで適当に時間を潰し、12時頃再びPARCOへ。入場を待つ間、階段でメニューを渡され、注文を取られました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/26f8ea68.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1486318999/" alt="" /></a> <br />
<br />
追加注文は出来ず、この場ですべて決めるタイプのやつでした。<br />
<br />
<br />
そして、いよいよカフェ入店。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/ace00ab3.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1486318997/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/513a6700.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1486318998/" alt="" /></a> <br />
<br />
カフェ外観。<br />
<br />
カフェの壁には映画の場面のパネルが飾られ、映画本編を映すスクリーンも設置。店内では「なんでもないや」や「前前前世」といったRADWIMPSの楽曲がかかっていました。<br />
<br />
フードメニューを注文するとオリジナルの紙製ランチョンマットが、ドリンクメニュー注文でコースターをもらえます。コラボカフェのお約束ですね。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/56425c0a.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1486319001/" alt="" /></a> <br />
<br />
先に出てきたドリンク。左は彗星が降る夜空の様子を表現したドリンク。中身はゼリー、上にあるピンクのはアイスです。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/1ec5bdc2.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1486319000/" alt="" /></a> <br />
<br />
これはランチョンマット。右にあるのは入店時に配布されるメッセージカードで、退店時にレジで回収されます。書いたものはカフェ前のボードに貼り出されるようで、これは日替わりなので、書けばもしかしたらそのうち貼られるかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
さて、本日の要。フードメニューの登場です。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/f5471c12.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1486319002/" alt="" /></a> <br />
<br />
瀧くん（中身は三ツ葉）が屋上で食べたたまごパンと、コロッケサンド。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/182c9db7.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1486319003/" alt="" /></a> <br />
<br />
糸守湖をイメージしたパンシチュー。左に見えるカップに入ったシチューをパンの器に入れて食べます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/06a8d39e.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1486319004/" alt="" /></a> <br />
<br />
瀧くん（中身は三ツ葉）がシャレオツなカフェで食べたパンケーキ。映画で三ツ葉が感動していたスイーツですが、そのシーンをイメージしたスマホ風モナカが上に乗っています。<br />
<br />
<br />
どれも、ビジュアル面では映画のシーンをよく表現していていいですね。コラボカフェらしい、気合の入ったメニューだと思います。<br />
<br />
そして、お味なんですけど&hellip;。<br />
<br />
私は常々<strong>「コラボカフェとは見た目を楽しむもの」</strong>だと言ってきました。味は二の次。<br />
<br />
なので、今回も正直そんなに期待してませんでした。期待してませんでしたが&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />

<div><span style="font-size: x-large; color: #ff0000;"><strong>なにこれ！？めっちゃ美味しい！？</strong></span></div>
<br />
<br />
<br />
驚きですよ、驚き！<strong>コラボカフェなのに飯が美味い！！</strong><br />
<br />
<br />
とりあえず上の3つに関しては普通に美味しくいただけました！<br />
<br />
特にパンシチューなんてシチューの塩加減がちょうど良くてパンとマッチしてますし、ショートパスタもパンの器に入っていてそこそこボリュームもあり、満足感◎。<br />
<br />
パンケーキに至っては本当にパンケーキでびっくり。実は今回のコラボカフェの運営が以前にポケモンカフェで<strong>パンケーキという名の小麦粉煎餅</strong>を提供していたところと同じだったので、メニューを見ても「※写真はイメージです」かな～と思っていたので、メニューの写真通りやないかーい！と驚きましたよ。<br />
<br />
これまで、コラボカフェのフードメニューを「コラボカフェにしては普通に食べられる」とか微妙なニュアンスで褒めてきましたが、今回は言えます。<br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong>料理が美味しい！</strong></span><br />
<br />
ちゃんと映画にちなんでるし、味も良い。これは毎度美味しい料理を提供してくれるタワレコ&times;リラックマのコラボカフェに匹敵するクオリティですよ！<br />
<br />
いやぁ、感動しました！<strong>なんなら映画本編よりも感動しました！！<br />
<br />
<span style="font-size: large;">ありがとう、新海誠監督！！！</span></strong><br />
<br />
<br />
はい、そんなわけで、「君の名は。」カフェのレポでしたが、「君の名は。」ファンはもちろん、コラボカフェの料理のクオリティにご不満の皆様もぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか、ということで締めさせて頂きます。<br />
<br />
東京会場は本日を含め明日までの残り2日間と、もう日にちがないのですが、名古屋でも今回のカフェは開催されおり、そちらは4月3日までとなっています。気になる方は春休みに行ってみてもいいかもしれませんね。<br />
<br />
また、グッズショップも開催されており、東京・名古屋のほかに、広島・福岡・大阪・仙台で展開されているとのことなので、これも合わせてチェックしてみては。ただ、売り切れ商品も非常に多くなっているので、公式ツイッター等で最新情報を見たほうがいいかもしれません。<br />
<br />
<br />
◆<a href="http://the-guest.com/kiminona_ikebukuro/" title="" target="_blank">君の名は。カフェ＠池袋パルコ 公式HP</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに、この君の名は。カフェが終わった後、同場所にて入れ替わりで開催される次なるコラボカフェは<strong>テニスの王子様</strong>だとか&hellip;爆笑必至のカフェに違いない&hellip;行かなきゃ&hellip;<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぱすた</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ukashita.blog.shinobi.jp://entry/127</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ukashita.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%81%B1%E3%81%99%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%96%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%8E%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3%20%E7%B4%94%E9%BB%92%E3%81%AE%E6%82%AA%E5%A4%A2%E3%80%8F" />
    <published>2016-09-25T23:40:55+09:00</published> 
    <updated>2016-09-25T23:40:55+09:00</updated> 
    <category term="映画" label="映画" />
    <title>ぱすたのざっくり映画ばなし『名探偵コナン 純黒の悪夢』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01IVNMRK8/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B01IVNMRK8&amp;linkCode=as2&amp;tag=ootoro0106-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B01IVNMRK8&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=ootoro0106-22" border="0" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ootoro0106-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B01IVNMRK8" alt="" style="border: none !important; margin: 0px !important;" height="1" width="1" border="0" /> <br />
<br />
<br />
劇場版「名探偵コナン」の20周年記念作品であり、歴代最高興行収入を叩きだしたシリーズ最大ヒット作「名探偵コナン 純黒の悪夢」。<br />
<br />
<br />
公開からだいぶ経ちましたが、みなさんちゃんと劇場で観ましたか？<br />
<br />
<br />
10月にはBlu-rayやDVDも出ますし、<span style="text-decoration: line-through;">まぁ、そのうち金曜ロードショーでやるし、</span>見逃した方はぜひ観ていただきたい&hellip;！<br />
<br />
<br />
というのも、今回のコナン映画、マジで面白いです！！<br />
<br />
<br />
<br />
<iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/bXkzfhqEKa8" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe> <br />
<br />
<br />
今回は20周年という節目の年だからか、とにかく盛りだくさんな内容。<br />
<br />
今作では2009年の「漆黒の追跡者」以来となる黒の組織との直接対決に加え、FBI、CIA、公安といった各国の諜報機関が絡みまくってオールスターな戦いが繰り広げられます。<br />
<br />
私は予告見た瞬間に「この映画は絶対に面白い」と確信しました。黒の組織が絡むってだけでファン歓喜なものですが、予告動画から滲み出るクレイジーさ&hellip;これは絶対に面白いはず。<br />
<br />
そんな確信があったので、これは地上波放送まで待ってる場合じゃないと思い、公開2日目に映画館に駆け込みました。コナンの映画を映画館で観るのなんていつ以来だ&hellip;と考えたら、かれこれ12年ぶりでした。2004年の「銀翼の奇術師」以来。いやぁ、年取ったな自分も&hellip;。<br />
<br />
そういうわけで、だいぶ遅くなりましたが映画の感想など。もう劇場公開も終了してるし、ネタバレ気にせず書きますので、見たくない人は以下ご注意を。<br />
<br />
本当であれば、公開中に感想を書いて世間のフィーバーに乗りたかったんですが、多忙極めてましたし、仕方ないね&hellip;それに世間のフィーバーって8割方、<strong>安室さんと赤井さんのあれやこれやだし&hellip;</strong>私は別にそういう視点で今作を語る気はないのであしからず。（以下、ネタバレ注意）<br />
<br />
<br />
もう映画スタート早々から今回はいろいろ凄かった！女優、天海祐希が演じる黒ずくめの組織の一員、キュラソーと日本警察による肉弾戦！からのキュラソー、バーボンこと公安の安室、そしてFBIの赤井を交えて始まる3者のカーチェイスシーン。このカーチェイスシーンがとにかく激しくて、<strong>「あれ？間違って頭文字D見に来ちゃった？」</strong>と一瞬錯覚しました。しかも、こいつら車中からとにかく<strong>撃つわ撃つわ！</strong>一般車両お構い無しでやりたい方の3人、早くもフルスロットル感満載なんですが、最終的にタンクローリーを巻き込んで大爆発を起こし、<strong>車ごとキュラソーがぶっ飛ぶ</strong>というとんでもないクレイジーさ。ちょっと爆薬仕込み過ぎじゃないの！？<br />
<br />
ここまでが映画開始僅か15分での出来事。これから始まる映画とは思えないクライマックス感。度肝抜かれました。<br />
<br />
そんなこんなで記憶を失ったキュラソーと、コナンと不愉快な仲間たちこと、少年探偵団が偶然遭遇。遊園地でわいやわいやすることになるのですが、ここでもツッコミどころ満載。特にこれは確実にウケ狙いだなと思ったシーンは元太が観覧車に上る途中の道から転落しかけるところ。元太の危機にキュラソーが走って壁を駆け上がり空中で飛びあがり落ちる元太をキャッチするという、中国雑技団も異例の契約金で欲しがるレベルな芸当を披露。もう何でもありかよ！どう考えてもやり過ぎ演出なんですけど、コナンの登場人物の人間離れが著しい昨今、これくらい最早当たり前なのかもしれませんね&hellip;&hellip;。<br />
<br />
とまぁ、場面は変わりいよいよ黒ずくめの組織が動き出します。記憶喪失直前のキュラソーから送られたメールを頼りに、組織に潜入するスパイを次々とテンポよく殺していくコルン、キャンティ、ウォッカ。今回は黒ずくめの組織との全面対決がメインなので、彼らが惜しみなく登場してきます。それにしても、こいつらほんと世界各国でやりたい放題ですね。<br />
<br />
さて、日本公安の無能さが目立つ映画中盤。いろいろあってキュラソーの記憶が戻るわけなんですが、ここでの見所は本編でも未だ容姿が不明とされる組織のNo.2、ラム。一応、キュラソーの回想で登場するんですが、なんか機械越しというサイバーな登場の仕方をするんですが、声もボイスチェンジャー使ってるような変な声だし、結局姿も何もわからず。それは本編でのお楽しみということでしょうか。<br />
<br />
そんな回想を挟みつつ、記憶を取り戻したキュラソーの活躍劇が始まります。少年探偵団との思い出に心を動かされたキュラソーは組織を裏切る決断をし、組織から逃げるため観覧車を駆け回ります。そして、それと同時にジンたちの攻撃が始まり、いよいよ映画の本編とも言えるコナンVS組織がスタート。<br />
<br />
この辺から輪をかけて本当今回の映画狂ってんな！！と思いっぱなしの展開が連続して、ツッコミが追いつかないレベルなんですが、まず観覧車の上で本気の肉弾戦をする赤井と安室は人間やめてるとかのレベルじゃないし、ていうかいい大人がそんな場所で小競り合いするのはやめろという感じですが、そんなことやってる間にジン並びに組織の皆さんが操作する巨大なヘリが観覧車に接近してきます。観覧車は死亡フラグだって何度もひどい目にあってわかってるはずなのに、まったくコナンたちの学習しなさも大概ですが、そんなことどうでもよくなるくらいの清々しいジン兄貴たちの銃撃はもはや快・感（はーと）<br />
<br />
一般市民が大勢いる遊園地上空で、やりたい放題の打ち放題。観覧車に次々と銃撃を浴びせて蜂の巣にしていきます。いや、あんたらほんとに裏世界で活動する国際テロ組織なの？やってることは確かにその肩書に恥じない極悪非道の限りだけど、「暗殺」ならせめてもうちょっと忍べよ&hellip;&hellip;。モロバレとかのレベルじゃないでしょコレ。<br />
<br />
さて、やんちゃが過ぎたジン兄貴は自分が仕掛けた爆弾をコナンたちに利用され、返り討ちにあって撃沈させられるわけですが、ヘリの銃撃と爆発でボロボロになった観覧車が崩壊して転がりだすという大ピンチが！ここで申し訳程度の映画お約束。コナンによる \ ﾗｰﾝ! / も。<br />
<br />
しかしまぁ、観覧車が崩壊&hellip;&hellip;いや、観覧車が崩壊ごときではもう驚きませんよ。ただ、<strong>崩壊する観覧車を食い止めるため、その崩壊する観覧車をコナンたちが走って渡っていく</strong>のはさすがにおかしくないか？改めて文字にすると何いってんのお前？って言われるレベルの素っ頓狂な展開なんですが、もはや面白ければなんでもいいと思うしかないでしょう。人間離れとか関係ないんですよ、もうあいつらは選ばれし特別な人間だから、観覧車上を走って渡ったりできちゃうんですよ。<br />
<br />
赤井さんたちの助けも借りて観覧車を食い止めにかかるコナンは、「天空の難破船」から映画でも大活躍のひみつ道具<strong>&rdquo;かなり伸縮する強度すごいベルト&rdquo;</strong>と<strong>&rdquo;サッカーボールめっちゃ膨らむやつ&rdquo;</strong>を利用しますが、それでも観覧車は止まらず、このままだと大勢の人が下敷きに！<br />
<br />
そんなとき、転がる観覧車の前に猛スピードで飛び出し、立ちふさがったのが一台のクレーン車。どうやらキュラソーが観覧車を食い取るために突進したらしく、これによって危機一髪で大勢の命は救われる結末となりました。しかし、一方でクレーン車は観覧車に押しつぶされて爆発。キュラソーは<strong>木っ端微塵に&hellip;。</strong>ゲスト声優による黒ずくめの組織のメンバーは使い捨てと先の映画（「漆黒の追跡者」のアイリッシュ）ですでにわかってはいましたが、<strong>ぺっしゃんこ＆爆死</strong>とは、かなり酷い死に方しますよね&hellip;。<br />
<br />
この凄惨な結末には映画館の子どもたちも若干ざわつき&hellip;&hellip;まぁ、私も若干引きましたけど&hellip;&hellip;。これは灰原の心の傷がまた深くなるような結末だな、おい&hellip;&hellip;。<br />
<br />
そんな感じで、コナンたちは今回の事件によって組織に対してなんとしてでも倒すぞという思いを改めて固くするのでした、という切ないオチがついたのでした。<br />
<br />
<br />
ざっくりと映画の内容まじえて書きましたが、今回本当面白くて！コナン映画としても、ネタとしてもかなり楽しめました。途中、手に汗握っちゃいましたからね。ここ数年の劇場版のなんでもなさ（2時間スペシャルで良くない？的な内容の無さ）がウソのような会心作だったのではないでしょうか。<br />
<br />
とにかくストーリーが振り切っていたのが良かったです。ここ最近の映画は序盤に事件が起きてえも、後半ではそれがうやむやになって単なるパニック映画と化すというパターンがお決まりでしたが、今回は完全にコナン・安室・赤井VS黒ずくめをメインに据えたアクションもので、ストーリーを一貫して楽しめました。内容も、かつてないダイナミックさで、まさに劇場版と呼ぶに相応しいスケールだったと思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
というわけで、この「頂上決戦ミステリー（笑）」映画、劇場に足を運ばなかったコナンファンは必ず観るように！ミステリーとは名ばかりのやりたい放題なアクションシーンの数々に<strong>抱腹絶倒間違い無しですよ！</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに、エンディングのB'z「世界はあなたの色になる」は大変良い曲なので、ビーイングはさっさとリリースするべきだろと思うのですが、未だにシングル・配信等一切なしという残念さ。映画公開に合わせてリリースしてれば絶対いい評価だったはずなのに、ビーイングは記録にこだわるあまり商機を逃したな&hellip;&hellip;全く&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
◆追記（10/4）<br />
<br />
本日より各配信サイトにて、配信スタートしました&rarr;<a href="http://bz-vermillion.com/news/161004.html" title="" target="_blank">http://bz-vermillion.com/news/161004.html</a><br />
<br />
<br />
<iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/kAWq92KaUJI" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
◆映画公式サイト&rarr;<a href=" http://www.conan-movie.jp/index.html" title="" target="_blank">http://www.conan-movie.jp/index.html</a><br />
<br />
<br />
そういえば、映画終了時にスクリーンに映された予告によると来年は2003年「迷宮の十字路」の以来の服部の恋物語メインとなる劇場版っぽいです。これはこれで大変楽しみ。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぱすた</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ukashita.blog.shinobi.jp://entry/128</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ukashita.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%86%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E5%9C%B0%E7%8D%84" />
    <published>2016-08-28T03:49:35+09:00</published> 
    <updated>2016-08-28T03:49:35+09:00</updated> 
    <category term="コラボカフェ" label="コラボカフェ" />
    <title>カービィカフェとかいう東京の新たな地獄</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
どうも、ぱすたです。<br />
<br />
<br />
現在、大阪でコラボカフェ・オフィシャルグッズショップ、名古屋ではショップのみが展開中の「星のカービィ」。<br />
<br />
カービィといえば、ゲームにアニメ、漫画など様々なフィールドで活躍する、みんな大好きキュートなピンク玉。そんなカービィがコラボカフェを開催する展開するとなれば人気は当然というもので、大阪で連日長蛇の列が出来たことや、グッズが飛ぶように売れ品切れが頻発したことなどで話題となっていました。<br />
<br />
東京での開催も決定しており、公開された日時は8月26日。場所はスカイツリーのふもとの複合ショッピング施設であるソラマチ。<br />
<br />
<br />
予め公開されていたグッズの数々や、クオリティの高いフードメニューを見ると、他のコラボカフェを圧倒する内容なのは間違いもなく、これまで数々のコラボカフェ・イベントカフェに足を運んだ私としては行かざるをえないと感じました。もちろん、普通にカービィ好きだし。<br />
<br />
なんといっても一番の狙いはカービィカフェ店内用にアレンジされたカービィBGMを収録したサウンドトラック「サウンド・オブ・カービィカフェ」。カービィといえばBGMの素晴らしさも魅力の一つですが、そんなBGMがカフェ用にオッシャレーなアレンジを施されたとあれば、ぜひとも手に入れたいですよね！<br />
<br />
ハイレベルなコラボカフェ、そしてサントラ及び他グッズを目当てにいざ行かんスカイツリー！<br />
<br />
<br />
<br />
というわけで、8月26日に行ってきました。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: x-large;">もうね、ひどい地獄を見た。</span></strong><br />
<br />
<br />
ツイッター等で大騒ぎになったのでどんな具合だったかご存知な方もいらっしゃるかもしれませんが、端的に言いますと、これまでのコラボカフェの比じゃない混み方。<br />
<br />
私がこれまで経験してきた中で最大にヤバい混み方をしていたのは昨年1月から開催されていた<a href="http://ukashita.blog.shinobi.jp/%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3/%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F" title="" target="_blank">渋谷のポケモンカフェ</a>。真冬にもかかわらず朝っぱらから行列が出来ていてビビったものですが、今となっては<span style="color: #ff0000;"><strong>「それで混んでるって、カービィカフェの前でも同じこと言えんの？」</strong></span>と、当時の自分の前で鼻で笑えますね。<br />
<br />
<br />
まず、カービィカフェ東京は10時オープン。整理券の配布は9時からとのことで、ポケモンカフェを基準として、オープンの2時間以上前に行けばとりあえず整理券をゲットできるのではと考え、早朝6時に起きて家を出ました。<br />
<br />
大阪の状況を見ると、実は初日はそこまでまだ混んでなかったんですよね。評判が評判を呼んで、開催から少し経ってからのほうが混んだという具合だったので、東京も同じじゃないかと推測しました。更に平日金曜だから社会人の参戦は多くないはずだし、といろいろ考えたつもりで、8時前に着いていればとりあえずは&hellip;と思いましたが、現実はそんなに甘くなかったのです。<br />
<br />
今思えば何もかも浅はかですね。カービィ様を舐めるな、始発で行けバカヤロウと過去の自分にばくれつハンマーなげを叩き込みたい。<br />
<br />
<br />
なんと、ツイッターの情報をまとめると、<br />
<br />
・徹夜組がいたらしい<strong>（※本当にいたかどうかは不明）</strong><br />
・朝3時、4時くらいにはすでに列が出来ていたらしい<br />
・6時を過ぎた頃にはすでに500～1000人は列に並んでいたらしい（発言者によって数字はまちまち）<br />
・6時にはカフェ、オフィシャルショップ共に整理券の配布が終了していた（5時台の時点で規定人数に達していたという発言もあり）<span style="color: #ff0000;"><strong>※公式には6時50分頃に「整理券の配布を終了」とのツイートが投稿される</strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
<strong>いやいや、これ私が家出る前から整理券無くなっとるやないか！？</strong><br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">というか、カフェとショップの整理券って別なの！？</span></strong><br />
<br />
行きの電車で現地の状況を伺おうとツイッターを開いたのですが、自分の目を疑いましたね。まだ寝ぼけてるんちゃうかと。<br />
<br />
カフェとショップの整理券が別だと、この時まで気づいてませんでした。情弱乙。<br />
<br />
というか、カフェもショップも瞬殺って、一体どんだけの人が&hellip;！？<br />
<br />
整理券の配布は9時から、とか言ってる場合じゃないレベルで人が押し寄せて、運営側も配らざるを得なかったのでしょうね&hellip;それにしても、どうなってるんだ今の押上駅&hellip;と頭のなかで地獄絵図が思い浮かぶ。<br />
<br />
ツイッターを見てもカービィファンたちの阿鼻叫喚。それは早朝の異常な光景への戸惑い、怒り、悲しみ、悔みなど、あらゆる負の感情が渦巻くまさに地獄の様相を呈していました。<br />
<br />
始発で向かうのは最早当たり前として、「浅草に宿を取り前泊」「カービィのために有給を取った」という猛者もちらほら見かけ、カービィカフェにかける想いの強さを目にして、もう涙が&hellip;。<br />
<br />
「6時とかめちゃくちゃ早起きしちゃった～♪」とか浮かれてた自分、なんと愚かなことか&hellip;！！<br />
<br />
<br />
そんなカービィカフェの惨状を知ったものの、時すでに遅し。押上に向かう電車内の私はとりあえず実際の現場を目にしなければ、そして、ネタにしないと&hellip;！といつもの病気を発症してそのまま戦地へ。まぁ、せっかくここまで来て引き返すのバカバカしいし。<br />
<br />
<br />
結局押上駅に着いたのは7時50分を着いた頃でした。<br />
<br />
電車を降りて改札を出ようとすると、<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/6824ca3f.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1472319554/" alt="" /></a> <br />
<br />
<strong>この異常なまでのペットボトルの溢れ具合</strong><br />
<br />
押上駅がたまたま掃除をしてなかった時間帯にみんな投げ込んだのか、はたまた朝早い時間帯に大勢の人がこの駅を通ったのか&hellip;すでに嫌な予感がする&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
そして、地下から地上に出た目に飛び込んできた光景<br />
<br />
<br />
&nbsp; <br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/d2fbeb6d.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1472390038/" alt="" /></a> <br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong>人、人、人！！！！</strong></span><br />
<br />
なんとかランドじゃあるまいし、平日の朝8時のスカイツリーですよ！？<br />
（※スカイツリーは及びソラマチは10時からオープン）<br />
<br />
このアクセスの不便な押上駅に、平日の早朝からこの人だかり！<br />
しかもみんな何かしらでカービィ好きをアピールしてる！！<br />
<br />
上の写真に収まってない右側の方にスタッフの方がいたのですが、囲まれてみんなに質問されてました。スタッフによると、「7時50分頃に整理券の配布を終えた」とのことで、この人だかりは券をゲットしてぶらぶらしてるorゲット出来ず彷徨っている人々のようですね。<br />
<br />
<br />
無料配布されていた紙うちわも早々に消滅し、スタッフは撤収。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/c582ef0d.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1472319556/" alt="" /></a>&nbsp; <br />
撤収するスタッフ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/bca430e1.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1472319560/" alt="" /></a> <br />
スタッフ跡地。<br />
<br />
<br />
<br />
もう、なんというか、放心しました。<br />
<br />
コラボカフェを楽しみに来たはずが、とんでもない光景を目の当たりにしてしまった&hellip;。<br />
<br />
ここまで壮絶な現場は初めてですよ。<br />
<br />
みんな当然のように早起きしてきてるでしょう。しかも、この日は最高気温33度。朝から厳しい日差しの下で眠い目を擦り、並んだことでしょう。券をゲットした人はまだ救いがありますが、それでも<strong>朝5時に並んで夕方の17時（下手をすればもっと遅い21時とか）の整理番号を手にする</strong>ような狂った状況。券を手にできなかった人は悪夢でも見せられてんじゃないかっていう辛さで、スタッフ撤収後も立ち尽くす人多数。精魂尽き果てて段差やベンチ等で眠る人もちらほら。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/d1a619d8.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1472319557/" alt="" /></a> <br />
<br />
階段で落ちる女性2人&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
私も、正直呆然としました。<br />
<br />
朝8時のスカイツリー、来たはいいもののこれからどうすればいいのか。<br />
<br />
眠いし、眠いし、ていうか、眠いし。椅子に腰掛けてただただスカイツリーを眺めること1時間ほど。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/8750f2e2.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1472319561/" alt="" /></a> <br />
<br />
スカイツリー、綺麗やんな&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まぁ、ずっとそうしてるわけにもいかないので、とりあえず、カービィカフェの外観を見ようとカフェ前へ。同じことを考えたのか、外観の写真を撮る人は結構いました。中にはガラス越しに店内を撮ろうと熱心に撮影する方も。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/98d99046.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1472319558/" alt="" /><br />
</a><br />
コックに扮したカービィと、ウェイターに扮したワドルディ！かわいい！！<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/bf69e879.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1472319559/" alt="" /></a> <br />
<br />
開店祝いのお花。カービィを模した素敵なものも。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして10時になり、ソラマチがオープンしたので、今度はソラマチ内にあるショップの様子を伺いに行きました。<br />
<br />
&nbsp; <br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/92fe6eba.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1472319564/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
うーん、かわいいですね。詳しくは公式HPを確認していただければなんですが、どれもこれもかわいいグッズばかり。個人的にはマキシムトマトクッションとか、コットントートとか、欲しかったのですが&hellip;。<br />
<br />
ちなみに、上は10時過ぎの画像ですが、17時頃にはほとんどの商品が品切れになり、棚はすっからかんになっていました。整理券取れても結局目当ての商品には辿りつけなかった可能性があるという、なんという地獄。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、カービィカフェもオフィシャルショップも見終わった。<br />
<br />
時間だけはある。どうしたもんか。<br />
<br />
そんな感じで、あてもなくふらふら～としてたところ、ソラマチにある隠されたカービィカフェ、見つけてしまいました。さしずめカービィのゲームに登場する隠し部屋を発見したような心持ちですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/bcd42a4a.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1472319562/" alt="" /></a> <br />
<br />
ソラマチ1階のパン屋。これは完全にカービィ。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/38ef9cce.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1472319563/" alt="" /></a> <br />
<br />
ソラマチ4階のマクドナルド。このピンク色のシェイク、どう見てもカービィ。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/70fb6708.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1472322289/" alt="" /></a> <br />
<br />
<strong>ソラマチの向かい側のニトリ。</strong>ピンクの丸いクッションと星形のクッション、紛うことなきカービィ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&hellip;あのですね、カービィカフェに入れなかったショックでトチ狂ったとか、別にそういうんじゃなくてですね。ただ、カービィカフェっていうのは、こう、みんなの心にある的な&hellip;見方次第ではどこにだってカービィカフェは&hellip;<strong>いや、なんでもないです。</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
こんな妄言を吐くほど心身ともに疲れきった私は押上から撤退、渋谷に移動し、リラックマカフェ<span style="color: #000000;"><strong>（※今年2回目）</strong></span>に行き、事なきを得ました。コラボカフェで出来た傷はコラボカフェで癒やす。これナイス判断。<br />
<br />
<br />
そして、ここからが大事件。<br />
<br />
西武百貨店の地下でお高いかき氷をやけ食いしながらツイッターを眺めてた時ですよ。<strong>「カービィカフェもショップも整理券取れなかったけど、ガチャとサントラは買えた！！」</strong>というつぶやきが目に飛び込んできました。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>What?</strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/98d99046.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1472319558/" alt="" /></a> <br />
<br />
こちらは先程の画像。なんとですね。<br />
<br />
この写真よりも左の方にですね、限定ガチャガチャと、サウンドトラックのみの販売と、テイクアウト用のカップケーキが買えるスペースがありまして、そこは<span style="color: #ff0000;"><strong>整理券不要</strong></span>だったらしいんですよね！<br />
<br />
<br />
<strong>嘘だろオイ！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！</strong><br />
<br />
ショックでかき氷を食べる手が止まりました。むしろ、もう自分が氷なんじゃないかってくらい冷えましたし、嫌な汗かきました。<br />
<br />
まさかでしたよ。朝の自分は絶対に冷静じゃなかった、こんなことにも気づかなかったなんて&hellip;。確かにみんな並んでた気もするけど、どうせ整理券、という先入観で気にも止めなかったぁ&hellip;！<br />
<br />
<br />
しかし、この呟き、僅か20分前。<br />
<br />
テイクアウトのカップケーキはすでに無くなったそうですが、そんなもんはこの際どうだっていいんですよ、サントラですよサントラ。<br />
<br />
<br />
一度、押上に行き、渋谷に敗走したわけですが、ここでサントラ買いに戻らねば男じゃない。<br />
<br />
そう思い、今一度戦地に赴きましたよ。いざ行かん、再びの押上&hellip;。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/41069767.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1472323000/" alt="" /></a> <br />
<br />
ここがカフェ横のテイクアウトコーナー。<br />
<br />
サントラは&hellip;<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/753dcf38.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1472323002/" alt="" /></a> <br />
<br />
あった&hellip;！！（可愛いカービィとワドルディの上ですよ）<br />
<br />
<br />
<br />
というわけで、カフェもショップも入れずじまいでしたが、一番の目当てだったサントラは無事購入できました。我が生涯に一片の悔いなし。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/8b80e720.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1472323001/" alt="" /><br />
</a> <br />
テイクアウトコーナーにおいてあったパネル。癒される。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
というわけで、サントラを手にし帰路についたということで、以上が地獄のカービィカフェレポでした。<br />
<br />
<br />
いやー、正直、もうリベンジする気にはなれませんね、これは。<br />
<br />
ここまで心折られるカフェは初めてです。会場前の人たちもみんな早起き疲れか行列疲れか、暗い顔をしてる人も多く、なんだこのアンハッピー空間&hellip;と、驚愕。<br />
<br />
<br />
もし、あなたがカービィに対して深い愛情をお持ちで、どうしてもカフェに挑みたいとお考えなら、これだけは忘れないで下さい。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">カービィカフェという名の戦場に散った多くの人がいることを&hellip;。</span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&hellip;まぁ、普通に熱中症対策とかもお忘れなく。とりあえず5時台に並ぶことが出来れば整理券取れそうなので、気合をフルチャージして、最後は運に身を任せましょう。<br />
<br />
ちなみに公式ツイッター情報ですが、本日28日より<strong>16時以降はショップは一般開放（※混雑時は制限あり）</strong>となるそうなので、整理券がなくても16時以降であればもしかしたら入れるかもとのこと！<br />
<br />
ただ、16時までに多くのグッズが品切れとなることは間違いないので、どうしても手にしたいグッズがあれば、やはり朝早くから並ぶ必要はありそうです。<br />
<br />
<br />
それではすべてのカービィファンの健闘を、祈る&hellip;！！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＜追記＞<br />
<br />
ツイッター及びまとめサイト等では徹夜組に対する強烈なバッシングが続いていましたが、上記にもあるとおり、あくまでもツイッターで呟いた人が「いたと言っている」のみで実際に徹夜組がいたかどうかは不明です。私自身は徹夜組を目にしていないので、なんとも言えませんね。ただ、高額な値段でグッズを転売してる連中は「星のカービィ64」の5-4（<span style="color: #000000;"><strong>「こうじょうけんがく」がBGMで流れてるステージ</strong>）</span>送りにしてやりたい。マジで。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＜追記8/29＞<br />
<br />
あれほど騒ぎになった初日が嘘のように、3日目以降は混乱は落ち着きを見せており、9時～12時くらいまではカフェの整理券が残っている状態となっています。遅い時間帯であれば、そこまで朝早く整理券を取りに行かなくてもカフェに入れそうですね。<br />
<br />
<br />
<br />
◆カービィカフェ公式HP&rarr;<a href="http://kirbycafe.jp/" title="" target="_blank">http://kirbycafe.jp/</a><br />
（新着情報は公式ツイッターが流してますので、そちらもぜひチェックを！）]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぱすた</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ukashita.blog.shinobi.jp://entry/126</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ukashita.blog.shinobi.jp/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%82%82%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%9E%E3%83%BC%E3%83%BC%E3%83%BC%EF%BC%81%EF%BD%9E%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%A8" />
    <published>2016-08-11T05:16:42+09:00</published> 
    <updated>2016-08-11T05:16:42+09:00</updated> 
    <category term="サンエックス" label="サンエックス" />
    <title>今年もリラックマカフェがやってきたぞーーー！～サンエックス夏の陣2016～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
どうも、ぱすたです。<br />
<br />
<br />
もう、とにかく、夏。<br />
<br />
毎日暑くて暑くて暑くて、夏としか言いようが無いほど夏ですよ。<br />
<br />
<br />
みなさんは夏をエンジョイしているんでしょうかね。<br />
<br />
私は例年通りエアコンをガンガン効かせ、カーテンを閉め切った薄暗い部屋で延々ネットサーフィンをしています。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、そんな地上の最後のサンクチュアリである自室を出てまでも行かなければいけない場所が、我々にはありますよね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
はい、その通り！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/img1470853843663.png" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1470853888/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
渋谷タワーレコードで開催中のリラックマカフェです！！<br />
<br />
<br />
<br />
もはや毎年恒例となったタワレコ&times;リラックマのコラボ企画。<br />
<br />
私は一昨年、昨年と行ったわけですが、当然今年も行ってきました。<br />
<br />
<br />
昨年はロックがコンセプトだったので入り口のリラックマはギターを構えていましたが、今年はキイロイトリが主役のタワレココラボなので、そのへんの工夫は特になく、いつにもましてぐったりとしたリラックマがソファでお出迎えしてくれました。（上の写真）<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/8c8519c9.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1470856266/" alt="" /></a> <br />
<br />
今年のコラボはキイロイトリが主役！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
かといって、キイロイトリが全面に押し出されてるわけではないんですけどね。<br />
<br />
<br />
どちらかというと、今年は例年よりも内装が凝っていまして、オシャレ度がアップしたんじゃないでしょうか。<br />
<br />
ここ最近のリラックマは「リラックマファクトリー」というシックなテーマをモチーフにした大人も身につけられるオシャレで可愛いデザインが多いのでその流れですかね。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/1f9afa92.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1470856262/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
店内のパネルが洒落乙。持ち帰りたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/a1d24a8b.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1470856261/" alt="" /></a> <br />
<br />
座った席のそばにいたこの白と黒のリラックマ可愛すぎるんですが、市販はいつですかね&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/715f66c7.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1470856263/" alt="" /></a> <br />
<br />
うなだれるリラックマ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして、今回のカフェで提供されるメニューですが、渋谷店ではフードが2種、デザートが2種、そしてコラボドリンク3種となっています。<br />
<br />
<br />
私は限定コースターが欲しかったのでコラボドリンクのホットキャラメルミルクを注文。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/8b36e55d.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1470856264/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それに加えて、コラボの主役であるキイロイトリをモチーフにしたキイロイトリマンゴーケーキも注文。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/a766261d.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1470856265/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
味は言わずもがな、今年も美味しかったです！<br />
リラックマカフェは信頼のおけるコラボカフェですからね！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/eb6460d4.jpeg" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1470856267/" alt="" /></a> <br />
<br />
お帰りの際はもちろんコラボグッズもしっかりチェック！<br />
<br />
<br />
<br />
恒例のコルクコースター、グラス、プレート等ありますが、渋谷店の注目商品は鍋つかみ！<br />
<br />
オシャレなリラックマ柄デザインが目を引きます。<br />
<br />
<br />
私も買おうかどうか迷ったのですが、<strong>目の前でカップルが鍋つかみを買うかどうかでイチャついてて購買意欲が急激に下がったので買わずに帰りました。</strong>（代わりにコースターとグラスを買いました）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんな圧倒的癒し空間、リラックマカフェは9月8日までの開催です。<br />
<br />
ちなみに、今回は7/28～8/16を第1弾、8/17～9/8を第2弾としていて、この期間でメニューが変わりますので、すべて食べ尽くす！という方はご注意を。<br />
<br />
また、表参道店と渋谷店でもメニューが変わりますので、詳しい情報等も合わせて公式HPをチェックしてくださいね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
というわけで、今年もこのクソ暑い日本の夏を、リラックマパワーで乗り切りましょー！<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong>エンジョイ！クマ活！</strong></span><br />
<br />
<br />
◆公式HP&rarr;<a href="http://tower.jp/article/campaign/2016/07/28/03" title="" target="_blank">http://tower.jp/article/campaign/2016/07/28/03</a><br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぱすた</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ukashita.blog.shinobi.jp://entry/125</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ukashita.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%87%E3%81%AE%E7%A5%9E%E3%80%81%E5%BE%AE%E7%AC%91%E3%81%BE%E3%81%9A" />
    <published>2016-08-07T02:42:24+09:00</published> 
    <updated>2016-08-07T02:42:24+09:00</updated> 
    <category term="オンラインゲーム" label="オンラインゲーム" />
    <title>大型アプデの神、微笑まず</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
こんにちは、最近はもっぱらダイスの神をやってるぱすたです。<br />
<br />
ダイスの神、結構プレイしてるんですが一向に勝率が上がらず0億～1000億を行ったり来たりしてます。<br />
<br />
大して良いカードもキャラもダイスもないのでそのへんは仕方ないですが、どう考えてもリアルラックが足りず負けることが多い気がするんですよね。ほとんどの都市を握って相手が止まるのを待つだけの状態で、唯一の相手の高額都市にピンポイントで突っ込んで爆死するとか。<strong>そのたびにいつもスマホをぶん投げてやろうかと思いますね。</strong><br />
<br />
まぁ、それでも対人ボードゲーム楽しいからやめられないんですけどね～<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、先日そんなダイスの神が夏の大型アップデートを行いました。<br />
<br />
<br />
夏らしいトップ画面に変わったり、新マップ「アクアマリン」が追加されたりと装い新たにといった感じですが、この大型アプデがプレイヤーの間で非常に不評！！<br />
<br />
実際、僕も今回のアプデはなんだかなーと思いますし。<br />
<br />
ていうか、正直なんちゅーことしてくれたんや！と運営を小一時間説教したい。<br />
<br />
<br />
<br />
まず、アプデ内容の前に、アプデのためのメンテが延長しまくったことに文句をいうユーザーも少なくなかったようですね。<br />
<br />
午前10時に終わるはずのメンテが16時まで延長して、メンテ延長の神と化してたので、まぁ、確かに文句を言いたい気持ちはわかりますが、それは仕方ないかなぁーと許してあげましょうよオンラインゲームが大型アプデでメンテするって言ったら延長なんて当たり前なんですから。<br />
<br />
僕にしたら、これくらい<strong>鬼なんとか</strong>とかいうゲームの運営に散々鍛えられたのでなんとも思いませんね。<br />
<br />
<br />
アプデ後でサーバーが不安定でしょっちゅう落ちるのも、困りはしますがこれもアプデ後の恒例行事ですし、まぁ、致し方なし。ダイスの神はゲームの性質上、鯖落ちが勝敗に直結するので改善してくれないと安心してゲームプレイ出来ないので、さっさと直して欲しいとは思いますけどね。いっつも良いところで落ちて、サーバー再接続すると破産してる、みたいなこと頻発しすぎてなんとも言えない気持ちになるんですよ&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、本題のアプデ内容になりますけど、印象としてなんかプレイヤー側のデメリット大きくね？と多くの人が感じたのではないでしょうか。<br />
<br />
いろいろ大幅にリニューアルされてるんですけど、特に気になったのはこの4点。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>◆キャラクター強化/進化の仕様変更</strong><br />
<br />
まず、強化ですが、これまでキャラクターの強化にはゴールドを使用していました。これが、アプデによって変更され、強化には他のキャラを経験値として消費する＋ゴールドを払うという他のゲームでよくあるタイプの方法に変更になりました。<br />
<br />
運営によれば「費用が安くなった」とのことですが、これ実際には経験値用キャラを入手する必要が出来たのでガチャを回してキャラを取らないといけないし、ノーマルガチャで出るキャラはろくな経験値にならないので相当な数のキャラが必要となります。なので費用が安くなったどころか、相当な金とキャラを注ぎ込まないとろくにレベルを上げられないという改悪だと感じます。<br />
<br />
しかも、こういった仕様にありがちな「強化合成用キャラ」が現状で星3つのキャラしか用意されておらず、高ランクのキャラにとってはろくな経験値とならず、レベル上げするのは至難の業になっています。こういった方法にするなら、せめて強化合成用キャラをしっかり備えるべきではないのかと思いますね。これは一刻も早い改善に期待したいです。<br />
<br />
おかげさまで僕のブラックローズちゃんが進化させたのはいいものの強化できず、雑魚に成り下がりまして&hellip;辛い&hellip;（うっかり進化させた自分も悪いけど）<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>◆ギルドバトルに参加回数制限が掛けられる</strong><br />
<br />
毎週土日に開催されるギルド対抗バトル戦なんですが、これまで無制限だったものが配布されるチケット数に応じた回数制限のあるものとなりました。チケットは最初30枚配布され、使用すれば1時間毎に1回復するというものです。<br />
<br />
課金によるチケット増加アイテムなどを設けて、運営が小銭稼ぎに利用するとかそういうわけではなく、ただ単に回数制限が設けられたのでこれは意味がよくわかりませんね。特に理由がないなら従来の無制限に戻してほしいものですが&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>◆強力なカードが入手できるドリームパックが課金者（VIP4以上）のみの購入に。</strong><br />
<br />
豪華ポイントで購入することが出来たドリームパック（強力なスキルカードを確定で入手できる）が一定上の額を課金したプレイヤー（VIP4以上）のみが購入できるように変更されました。これによって無課金者、微課金者の豪華ポイントの使い道がほとんどなくなってしまったり、課金プレイヤーとの差が大きく開く要員となる可能性があります。<br />
<br />
一方で、スキルカードガチャのほうで強力カードが確定で入手できるガチャが追加されるなどの変更もありましたが、これも結局多くのダイヤを必要とするので、数枚入手するにはある程度の課金は必要となるでしょうね。<br />
<br />
まぁ、ダイスの神は割とアイテムの配布が多いので、今後もコツコツ集めればそれなりの装備は整えられそうですが、せっかくの豪華ポイントの使い道が少なくなるのは残念だなと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>◆JOYmallの変更<br />
</strong><br />
ゲーム内の通貨であるJOYを使って、これまではゴールドやスキルカード、キャラクターカードなどを購入できましたが、今回のアプデで商品数が激減。また、全ての商品に購入回数の制限がつきました。<br />
<br />
これまではJOYが貯まればゴールドにして強化費用に充てたりなんなりといろいろお買い物を楽しめたのですが、そういった要素が排除され、随分味気ないショッピングモールになってしまいました&hellip;。ゴールドとかも一応買えますが、貰える額はランダムであんまり交換したいと思えないし、うーん。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いろいろ使いにくい部分は増えたけど、個人的にはこの4つが特に影響でかい。<br />
<br />
特にキャラクター強化に関してはどうにかしてほしいですね。あと、JOYmallは元に戻して&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
いやー、これまでの自分はオンラインゲームのメンテ後の運営（主に<strong>鬼なんとか</strong>の運営の<strong>サイバーなんとか</strong>）のグダグダっぷりを見て笑ってましたけど、自分が課金者側になるとどうもいろいろ気になって心が狭くなるね。反省。<br />
<br />
<br />
何はともあれ、とりあえず一刻も早く鯖落ちが無くなるのを待って、その他の点に関しては徐々に改善されていくのを待ちたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
※夏の大型アップデートについて（公式HPより）<br />
<a href="http://god.joycity.com/ja/boards/notice/769" title="" target="_blank">http://god.joycity.com/ja/boards/notice/769</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぱすた</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ukashita.blog.shinobi.jp://entry/124</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ukashita.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E6%96%B0%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%BC%E7%88%86%E8%AA%95%EF%BC%81%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AF%E3%80%8C%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%A5%9E%E3%80%8D%EF%BC%81" />
    <published>2016-07-28T19:33:45+09:00</published> 
    <updated>2016-07-28T19:33:45+09:00</updated> 
    <category term="オンラインゲーム" label="オンラインゲーム" />
    <title>モノポリーに新時代到来！「ダイスの神」が熱い！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
どうも、ぱすたです。<br />
<br />
<br />
先日、用事で新宿に行ったのですが、もうすごいことになってました。<br />
<br />
<br />
子供から大人、日本人も外国人も、すれ違う人という人が、<br />
<br />
<strong>ポケモンGO！</strong><br />
<strong> ポケモンGO！</strong><br />
<strong> ポケモンGO！</strong><br />
<br />
<br />
なわけですよ。<br />
<br />
<br />
みんなスマホの画面を食い入る様に見つめちゃって、画面を指で上下になぞる機械と化している&hellip;！<br />
<br />
<br />
ネットはもとより、テレビのワイドショーでも取り上げまくられ、正直、予想を上回る勢いだなと感じてます。<br />
<br />
僕もとりあえずDLしてちょこっとやってみましたが、確かに新しいですよね。ポケモンが現実世界に現れるという発想だけで大勝利ものです。<br />
<br />
まぁ、どれくらいこのブームが続くか未知数ですが&hellip;みんな飽きっぽいしね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さてさて、世間はそんなポケモンGOで一色な今日このごろ。<br />
<br />
僕はモンスターボール投げずに<strong>サイコロを投げまくってます。</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
というのも、<strong><span style="font-size: 14px;">「ダイスの神」</span></strong>というアプリゲームにドハマりしまして、もうやめられない止まらないわけなんですよ！<br />
<br />
<br />
というわけで、どんなゲームかざっくり紹介します。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/14ac73e1.png" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1469552694/" alt="" /></a> <br />
<br />
「ダイスの神」はJOYCITY社が提供する世界中のプレイヤーとリアルタイムで対戦が楽しめるオンラインボードゲーム。<br />
<br />
<br />
このゲーム、昨年10月に公開されていたようなんですけど、全然知りませんでした。<br />
<br />
ありそうでなかった本格的なボードゲームアプリゲームがいつの間にか来てたなんて&hellip;いやぁ、もっと早く始めたかった！<br />
<br />
何を隠そう、僕はボードゲーム大好き人間でして、桃鉄、いただきストリート、ドカポン、カルドセプトetc&hellip;いつも<strong>1<span style="font-size: 14px;">人</span></strong>で楽しんでます（友達ががいないからですよ）<br />
<br />
<br />
まぁ、そんなぼっちの僕でも誰かと熱く盤上で戦えるのがダイスの神なんですけど、このダイスの神、従来のボードゲームに現代的な要素を加えられた新時代ボードゲームなんですよ。<br />
<br />
<br />
基本ルールはモノポリーのような感じで、フィールドをぐるぐると回って都市を手に入れて、その通行料で対戦相手を破産させるのが目的となります。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/adfce288.png" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1469698970/" alt="" /></a> <br />
<br />
これが対戦中の画面の全体図。<br />
<br />
マスにはそれぞれ特徴があり、細かい説明は割愛しますが、通常の都市の他に、複数所有することで通行料が上がる「リゾート地」や、都市の通行料を大きくアップさせる「黄金の牛」、プレイヤーに有利/不利に働くマスが連なる「幸運ロード/苦難ロード」などのマスがあります。<br />
<br />
<br />
それに加えてダイスの神の大きな特徴として、「ダイス」と「スキルカード」が大きな要素としてありまして、これが勝利の鍵を握っていると言っても過言ではありません！<br />
<br />
<br />
まず、ダイスですが、このゲームではプレイヤーごとに使うダイスを選ぶことが出来ます。（使うためには制作する必要があるものもありますが）<br />
<br />
で、ダイス毎にそれぞれ効果があって、それは振った際に一定確率で発動し、プレイヤーを助けてくれるわけなのですが、その中でも一番の効果として「ダイスコントロール」があります。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/28c52615.png" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1469701430/" alt="" /></a> <br />
<br />
「ROLL」部分をタップすることでダイスを振るのですが、その上に何やら数字が書かれていますね。<br />
<br />
実は「ROLL」を長押しすることで、この数字が書かれているゲージが満ち干きしまして、自分が出したい数字を狙うことができるのです。それが「ダイスコントロール」<br />
<br />
例えば、5を出したいときは「5-7」のところでROLLから指を離せばいいわけです。<br />
<br />
「ダイスコントロール」の発動率はダイスにもよりますが20～40%前後で、運が良ければ連続して狙ったマスに到着することも出来ます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次に「スキルカード」ですが、スキルカードは使うことで様々な効果を発揮するアイテムで、ゲーム中には3枚まで持つことが出来ます。（スタート時に3枚所持しており、以降は4ターン毎にあらかじめ組んだ9枚のデッキから手札に1枚補充されます。）<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ukashita.blog.shinobi.jp/File/96416ba8.png" title=""><img src="//ukashita.blog.shinobi.jp/Img/1469700044/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
上の写真のものは「ダイスの目が8以上であれば空き都市を一つ獲得できる」というカードなのですが、こうした補助的な効果を持つものの他に、相手の資産や都市を奪うもの、ダイスの目を増やす移動系、相手を都市に誘導して破産に追い込むような勝敗の決め手となるものなど多種多様。<br />
<br />
<br />
もうこのスキルカードがとにかく大切！<br />
<br />
カードによっては180度ゲーム展開がひっくり返るものもありますし、強力なカードを持つ上級者たちの試合は最後まで気が抜けない緊張感のあるものになるのは必至です。<br />
<br />
<br />
ひとえにダイスの神はダイスとカードを駆使した戦略型ボードゲームであり、モノポリー系のゲームでは最新系のゲームと言えるのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
僕はその昔、「ネットdeすごろく す～ぱぁ～★リッチ」というこれまたモノポリー系のオンライン対戦ゲームをプレイしていたのですが、それにもスキルカードのようなものがあったり、それなりに駆け引きのある、なかなか面白いゲームだなぁと思っていたので、ダイスの神と巡りあったときはビビッと来たんですよね。スタイリッシュで、より現代的なボードゲーム作品がついにアプリに誕生したと！<br />
<br />
これまでなかなかアプリゲームにモノポリー系作品はなかったですからね。LINEの提供する「ゲットリッチ」とかは一時期CMも相当数打たれて話題になってましたが、あれは個人的にはピンと来てなかったので、こうして本格的な作品と出会えてハッピーです。<br />
<br />
その「す～ぱぁ★リッチ」は残念なことに2年ほどでサービスが終了したのですが、ダイスの神にはできるだけ長く頑張って欲しいものです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あと、ちなみになんですが、OPのアニメムービーが非常に良いできなので、よかったら御覧ください。BGMもなかなかいいですよ。<br />
<br />
<br />
<iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/Na6RStZTY_o" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その他、キャラクターごとで性能差があったりと、要素はいろいろあるのですが、気になった方はぜひ攻略サイトなど見ていただければと思います。（公式サイトは簡素過ぎて全然ゲームのことがわかりません）<br />
<br />
<br />
このゲームの良いところはあくまでも運ゲーであり、無課金でも「そこそこ戦える」というところなので、軽い気持ちでレッツトライしてみていただきたいですね！<br />
<br />
<br />
ただ、もちろん課金して強いダイスやキャラクター、スキルカードを所持しているプレイヤーには正直勝てることは少ない、というか<span style="color: #ff0000;"><strong>ぶっちゃけ蹂躙される</strong></span>のであまり逆らわないのが勝率を伸ばすコツかもしれません(^p^)<br />
<br />
<br />
<br />
★関連サイト：<a href="http://god.joycity.com/ja#episode" title="" target="_blank">ダイスの神（公式HP）</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぱすた</name>
        </author>
  </entry>
</feed>