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ジャンルを問わず、気になったことについてユルく書いてくブログです。ぱすたと稲の2人で記事投稿しています。
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ある夏の夜

稲は1人バイクで森の細道を走っていたが、突然バイクが動かなくなってしまった。

稲の運命や如何に…。

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というわけで、フリーゲーム「DeathForest~森からの脱出~」に稲さんが挑戦しました。

本当はこのビッグ・ウェーブに乗るしかない!というわけで、動画にでもしようかと思ったのですが人様にお見せできるクオリティに達しなかったため書き起こしにてお送りします。
(ネタバレはないので未プレイの方もご覧ください)





◆稲がゲームをプレイ、ぱすたが横で見ています。



稲「バイクの部品を4つ集めて…はぁー…」(説明を読みながらため息をつく)

※稲さんはホラー・パニック系が大の苦手


(ゲームを始める稲)

稲「なに、これ、怖い、怖い。もう怖い、めっちゃ怖い」


※ゲームは暗い森から突然始まる。暗いのが怖い稲さん。


ぱすた「勇気を出せ、勇気を出せ」

稲「やだやだやだ、帰ろ?ね、帰ろ?」


(開始3秒で弱音を吐く稲に苦笑するぱすた)





稲「あの、なんか説明書にあったとおr

イヤァアァァァアァ!!!!イヤッイヤイヤイッヤ!!!キモイキモイ!!!

(白い顔が迫ってきて狼狽する稲さん。とにかく走る。)



え、どうすればいいの?え?
きたきたきたきもい、なんか、なんか正面から来てる…」



ぱすた「逃げろ逃げろ」

稲「もうなにこれどうすればいいの(怒)え、もう、ちょ、なにこれ…」

ぱすた「やられたの?」

稲「いや、まだやられてない…あ、やられた。あぁ、もう終了するわ。怖すぎ。





…というわけで、3分ほどで稲さんが音を上げてしまい、動画として成立しませんでした。

まぁ、そういう感じで、すごく怖いゲームなので暑い夏をお過ごしのみなさんはぜひプレイして涼んでみてくださいね☆











と、こんな世にも雑なゲーム感想記事ではいけないと思いますので、もう少々書きます。


このゲームは7月19日に公開されたばかりの作品なのですが、ニコニコ動画にアップされた実況動画の影響か瞬く間に話題に。現在物凄い勢いでふりーむのDLランキングを駆け上がっています。※先ほど首位獲得しました。


(ふりーむのゲーム紹介ページ→http://www.freem.ne.jp/win/game/7158


その評判に違わず、なかなか怖い作品になってますよ。

じわじわと来るような所謂ジャパニーズホラーではなく直球のパニックホラーです。


もう開始早々驚かしにかかってきますからね。
稲さんがひどい奇声を上げたのも仕方がないかなっていうか、誰でも驚くわあんなん!

特に細かいストーリー設定はありませんが、一応のバックグラウンドはあるようで、この不気味な白い顔はかつてこの森で起きた惨殺事件の被害者の成れの果てだそうです。

まったく迷惑な成れの果てですね。


セーブとかは特にないので、何度もやられてバイクの部品の場所を把握したり、敵を上手く撒く方法を身に着けてクリアを目指してください!

そんなに攻略に時間のかかるゲームではないので、ぜひ夜寝る前にでもプレイしてヒヤッとしてはいかかでしょうか。


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少年は、恐怖で少女を救う……

ふりーむ!より引用。DLはこちら→(http://www.freem.ne.jp/win/game/6446




みなさんお久しぶりです。稲です。

今回はtachiさん制作の月光妖怪というゲームをプレイしました。

ぶっちゃけ上のふりーむ!からの引用じゃ全くどんな話かわからないと思うので、簡単に説明させていただきます。

このゲームは”逆”ホラーゲームです。

普段のホラーゲームは自分たちが追っかけ回されて、ビックリさせられて逃げる、というような感じですがこれは自分が相手をビックリさせるというゲームです。

今までの恨みを晴らすが如くお化けたちを驚かせる!な意気込みでやればいいと思います。

中々発想が新しいんじゃないかと思います。基本的に驚かせる相手は人畜無害な生き物ですが、たまに悪人?が出てきます。

さてストーリーの説明に移りますか。

ストーリーはあるリア充が公園でいちゃラブしている時に男の方『131日の月の光』の伝説の話をします。それが今夜だと、だから二人で夜中に一緒に見ようぜ!みたいな。そこから女の子が深夜に家から抜け出そうとするところから物語は始まります。

この時点でリア充爆発しろですが

ストーリーは4章まであって少女編をクリアすると。次に少年、悪戯、??編と物語が紐解かれていきます。物語的には徐々に真相に迫っていったり、後半は少年漫画さながらの熱い展開が見れたのでとても面白かったです。ここまで純粋に吹っ切れた王道展開を見せていくものは中々ない気がします。気になる点としては、魔女がなんで少年を見つけて助けたのか、ラスボスがなんのために街に現れたのかが謎でした。

ゲームシステムとしてはタワーディフェンス的な、連鎖反応を考えて対象を足止めしなきゃいけないので割りと頭を使います。最後の敵は加速し始めるのでやっかいですね。キモイし。クリアできなかった場合は次から目標値を下げるか聞かれるので状況に合わせて分ければいいかと。実際、下げます?って聞かれて下げるのも癪なので大体はF12キー連打してやり直しました。配置さえ分かってしまえば一発攻略はできなくても何度かやれば正解には導けるので。

そのほかの点としては、キャラクターはそれぞれ個性があってちゃんとしたキャラ立ちがあったかな、と。章と章の間にあるストーリーの雰囲気やイラストもかわいいので見ごたえがあるのでないかと思います。あと、本編が終了するとおまけがあるんですがこれのやりこみ要素もたくさんあるので長く遊べるゲームですね。

最後に総評です。

ストーリー:8.0/10

遊びやすさ:5.5/10

演出:6.0/10

計:19.5/30

それではみなさん次回までごきげんよう

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「冴えない大学生と謎の少女が繰り広げる巻き込まれ系SFアドベンチャー」

彼女から出される曖昧なヒントを元に「あるもの」を探し出し

何とか彼女のいる惑星へ辿り着くのが最終目標。

↑ふりーむ!より引用(DLはこちら→http://www.freem.ne.jp/win/game/6041



ぷらすはうすさん制作の多元宇宙論をプレイしてみました

はい、前々回と同じく、アドベンチャーという名のおつk(ry

こっちの方が本当のおつかいゲーでしたね。戦闘があるのでそこは違いますけど。

戦闘はだいたい殴っとけば倒れてくれるのでそこまで難しくはないです。逃げるを選択しても失敗はないですし。

ただ、エンカウント率が高い。すこぶる高い。しつこい。

集めてくるものが何個かわかんなかったりして、ぐるぐるしなきゃいけなかったので敵さんはものすごく邪魔でした。

ストーリー…は、主人公楽観視しすぎだしヒロインは高飛車?だし個人的にはあんまり感情移入は出来なかったですね。最後は彼らがちょっと幸せそうだったのでめでたしですけども。他には特に記述することもないですね!

あ、イベントシーンとかのイラストは可愛かったですよ。

今回は65でどうでしょうか。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。次回までごきげんよう。

by稲

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お化け屋敷系アドベンチャー

戦闘はありません。

謎解きもありません。

ゲームオーバーもありません。

仲間とか友情とかセリフなんてものもありません。

すべてはビックリさせたり

怖がらせるためだけに作っています。

思う存分心身を冷やして頂ければ幸いです。

(そのためにも、部屋を暗くし、

両耳イヤフォンorヘッドフォンの装着をお願い致します。)

↑ふりーむ!より引用(DLはこちら→http://www.freem.ne.jp/win/game/5937)





エスター(Ester)さん制作のEfframaiをプレイしました。これはふりーむ!ゲームコンテスト第9回 参加ゲームになります。10分~20分でクリアと書いてあるのでサクサク進めると思います。

で、実際プレイしてみたらもっと早くゴールできました。



なぜかって?



怖すぎて色々なものを素っ飛ばしたからだよ



めっちゃ怖かったです。何かガタガタしても無視。敵キャラ?が出現しても立ち止まらない。とりあえず道をただひたすらに、さながら競歩のように進んでました。こんなお化け屋敷が現実であっても絶対入りません。むしろホラー嫌いだからお化け屋敷とは無縁に生きたい。ダッシュが使えないと焦ります。まあ追いつかれてもゲームオーバーにはならないんですけども。で、最後にクリアタイムとへたれ度が出るんですがこれは低いほど良いんでしょうかね?色々素通りしたのが功を奏したのかへたれ度1でクリアしましたよ、ええ。

手軽にプレイ出来るので皆さんも時間があったらプレイしてみてください。

怖すぎたので76でお願いします。もう一度言っておきます、私はホラーが嫌いです。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。次回までごきげんよう。

by稲


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ざわめき達の祭りに、人間の女の子が訪れる

深い森の中にある村で暮らす少女、ティカ。

ある日、その森で人間じゃない存在”ざわめき”達の祭りが始まる、ということを聞く。

彼女は人間だということを隠し、ざわめきの世界に足を踏み入れる。

※ふりーむ!のコメントより引用(DLはこちら→http://www.freem.ne.jp/win/game/5939


今回は1-LAWさん制作の『村娘と森のざわめき』という作品をプレイしました。

内容的にはアドベンチャーという名のおつかいゲーですかね。

戦闘とかは全くなくて必要なアイテムを集めて淡々とクリアしていく感じです。

ところどころ謎解きもありますが、隅々まで見たりメモ取っておけばそんなに難しくはないと思います。
あと、時々追いかけっこが発生するんですがその時の移動速度ハンパねぇ。

逆に操作しづらいよ、これ!



True
エンドを見たい場合は2周しなきゃいけないのでそこはだるい

作品の中で輪廻の話が出てくるからなんでしょうけど、個人的には1周で全エンド回収出来る方が楽です。

ストーリーとしては矛盾とか突っ込みどころはなかったかな…いや、あるわ。謎の少女の名前の伏線がどこにあったのかだけ謎だわ。

主人公のティカちゃん可愛いけど、顔グラ見たとき某妖精女王に見えました。えぇ、はい。

アシマくんもいいキャラしてたね。後半につれて彼は格好良くなっていったね。

他、敵キャラたちもキモかわいい感じで良かったんじゃないかと。脅かしのところがめっちゃビックリしたので全員嫌いですけど。モフモフの妖精はこの時期カイロとしてほしいです。

サブキャラの伏線とかはなんとなく予想できてしまったので、察しがいい人はもっと早めにわかっちゃうからその辺はつまらないかもしれないですね。

私はチュン坊とおじいちゃんくらいしかわかんなかったですけど。

先程も少し触れましたが、顔グラはきれいですし、イベントシーンの絵もきれいなので

それを見るためにプレイする価値はあると思います。ドットもかわいいですし。

そうですね、78点くらいでどうでしょうか。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。次回までごきげんよう。

by稲

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