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ジャンルを問わず、気になったことについてユルく書いてくブログです。ぱすたと稲の2人で記事投稿しています。



どうも、稲です。


本日紹介するのはこちらのゲーム↓



【柳太郎伝記~奇住山編~ :制作者、鯉心様:ダウンロード







柳太郎伝記の第3弾目にしてやっとプレイ
前作2つをプレイしてなくても、世界観に入りやすく親しみやすかった

今回の話の構成として、前後編に分かれている
前編の話は掛け軸の世界に迷い込む話である。
後編の話は餓鬼の封印にまつわる話である。


【前編の特徴】
・掛け軸に入る演出がしびれた
めっちゃかっこいい。そしてゲームの期待度が数倍跳ね上がった。

・内容
探索で時々避けゲーみたいな感じである。
避けゲー部分は稲自身が下手だからくそ!とかは言わないけど、
最後の逃げるのは辛いものがあった。

・ストーリー
事の顛末自体は普通にある話だとは思った。そこに関して言えば破綻もなくすんなり読めた。が、掛け軸の世界だからなんでもありなのであろうが、黒幕の力がよく分からなかった。餓鬼の影響なのか、それとも、もともと掛け軸に何か細工が仕掛けられていたのか…。別に本編で重要ではないのだろうけどその辺が気になった。









【後編の特徴】
・ぶっちゃけ蛇足である
掛け軸が手に入ったのも餓鬼とぶつかったからって理由にしては、後編とのつながりが希薄すぎると思う
掛け軸の世界がハッピーエンドで心地よく終わったと思ったら本編開始から張られてた伏線を回収しにいかなくてはならない
実際問題、前編の作りがよく、そこに意識が没入してしまったので蛇足感が増してしまった気はある。
気持ちを新たに入れなおすように、奇住山編は前後編で分けてアップしてくれたほうがプレイするほうもよかったのではないだろうか。


・システム
 明菜ちゃんと雪ちゃんパートで別れる
 それぞれのキャラクターの特徴を生かして、探索を行える点は良いと思った。
 ただ、明菜の最後のほうの陰陽道の力はヒントが少なすぎて適当にやったら解除出来てしまったので、もう少しヒントがほしいところ。

【全体を通して思ったところ】
・システム
着物を着替えて柳太郎の技が発動するのは、すばらしいアイディアだと思う。
しかし、それを手に入れるくだりは後編にねじ込めなかったのだろうか。
わざわざそれを使った仕掛けを前後編で分ける必要性を感じなかった。

・キャラクター
 全員が全員、ちゃんとしたキャラ立てがしてあってよい。
短いやりとりの中に彼らの関係性や特徴がわかりやすい。







◎総評

ストーリー 6.5/10
遊びやすさ 6.5/10
演出    7.5/10


計 20.5/30.0



それでは次回までごきげんよう

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