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ジャンルを問わず、気になったことについてユルく書いてくブログです。ぱすたと稲の2人で記事投稿しています。



みなさんこんにちは、稲です。

久々のフリーゲームレビューの投稿です。

今回はクロチカさん作の「仮にAくんとしよう」について書きたいと思います。


久しぶりの投稿なんですが、珍しくホラーサウンドノベルをやってみました。

元々ホラーが苦手だったんですが、探索型ホラーADVをプレイしてホラーには耐性がついたかな、と思ってやってみたらめちゃくちゃ怖かったです。




 
【仮に
Aくんとしよう:製作者、クロチカ様:ダウンロード

今作はホラーサウンドノベル。

ある日の放課後、吹雪で帰れなくなった男子学生5人が図書館の準備室で怪談大会をすることになった。

そして各々は話の主人公を仮にAとして怪談を語りだす…。

 

登場人物はT、J、R、Y、そして主人公の5人。怪談は一人につきそれぞれ2つの話が用意されている。一つは自分の身に起きた話。もう一つはタイトルの通り登場人物をAとして語る話。

2種類の話のうち、自分の身に起きた話はエンディングに影響しないので、ホラーをより楽しみたい人は読んでみるといいだろう。

今回はエンドに関係のある「仮にAとする」話を読み進めた。

それぞれの話を読んで、最初は繋がりがあるんじゃないかと思っていたが、1話完結の短編ものだった。どれも怖かったのだが、特に2番目のYくんによる「Aくん」の話が怖かった。

話の雰囲気や読んだ印象は1人目の話と変わらないなと感じたが、こちらのほうが現実味があり話の光景が想像がしやすかったため、より恐怖を感じた。

Jくんが日頃普通に接していた「Aくん」が話のオチでその正体を表し豹変するシーンがとても気持ち悪かった。


エンディングは3種類あって、3つ目のエンド「最後の番人」を除いてホラー色の強いものだった。

そのうちエンド1の終わり方はいまいち府に落ちないもやっとしたもので、それがホラー的な余韻だったのか、続編があることを期待させる終わり方なのか、どちらにも取れた。


まぁ、続編が出てもやらないけどな!!(怖いから)



◎総評

ストーリー:7.0/10.0

遊びやすさ:10.0/10.0

演出:8.0/10.0

計:25.0/30.0


演出面では、急な脅かしなどは無くともBGMによってうまく恐怖を演出していたことを評価したい。

遊びやすさの面では周回が苦ではないことを評価した。



それではみなさん次回までごきげんよう

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