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ジャンルを問わず、気になったことについてユルく書いてくブログです。ぱすたと稲の2人で記事投稿しています。
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”私”は第七号車で、一人の少女に出会った。

終点まで、まだ時間がある。

暇をつぶすために。

少女は自分のことを話し出した…。


『第七号車』


DLはこちらから(ふりーむ!にとびます)

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皆さんご無沙汰しております。稲です。

前回の更新から
2ヶ月近く開いてしまいました・・・

忙しいながらもゲームは消化していたのですが、記事に起こすまではいたらなかったもので、久しぶりに記事を書くせいで感覚がわかりません。

 

前置きはさておき。


 

今回は水野的四叶草という中国の方が作った第七号車というゲームを紹介したいと思います。

ジャンルとしては推理ゲーム……と表現した方がよいでしょうか。

第七号車に乗車している少女の話を聞き、その過去をプレイヤーが当てていきます。

 

文章量はさほど多くはないのでさくさく読むことができ、予想時間より10分ほど早く真エンディングまでたどり着けました。

中国語から日本語訳されたゲームだそうですが、訳も違和感なくすらすらと読むことができます。

 

普通のノベルゲームは選択肢が出てきて選ぶのが多いですが、このゲームは選択肢すらも自分で考えて、正解を選ぶという変わったシステムが採用されています。非常に画期的なシステムでこれがまた面白いのですが、後半になるにつれてその選択が難しくて少しつまづいてしまうことがあり、グダるかもしれません。

 
キーワードを探しだし、少女に質問をする



疑問に思ったことを自分で選択し、少女に投げかける

 

ストーリーとしては少女の昔話を読んでいき、彼女が何を思ってこの第七号車に乗車したか、というのを追っていきます。

EDはマルチEDで2つありますが、一周目では必ずBADになりますが、二周目は最後の選択肢の直前から始める事ができるので私みたいに周回プレイが苦手な方もHAPPYENDまで観ることができます。

 

 

もうね、少女のしぐさや雰囲気的がとてもかわいらしいんですよ。

だから本当に少女が目の前にいて自分の昔話をしてくれているような感じがして引き込まれるゲームでした。

 
イラストもかわいいです。

 

ストーリーは王道なのですが、順を追っていくうちに彼女にとっての最悪の結末が予想できてしまって涙なしにはプレイすることはできないです。私は途中から泣きながらやりました。

 

END制覇をするのが苦じゃなかったので、END回収で挫折することなく物語を最後まで補完出来ましたし、良かったなと思います。

 

 

◎総評


ストーリー:8.0/10

遊びやすさ:6.0/10

演出:6.0/10

 

 

それではみなさん次回までごきげんよう

by稲

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