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ジャンルを問わず、気になったことについてユルく書いてくブログです。ぱすたと稲の2人で記事投稿しています。


少年は、恐怖で少女を救う……

ふりーむ!より引用。DLはこちら→(http://www.freem.ne.jp/win/game/6446




みなさんお久しぶりです。稲です。

今回はtachiさん制作の月光妖怪というゲームをプレイしました。

ぶっちゃけ上のふりーむ!からの引用じゃ全くどんな話かわからないと思うので、簡単に説明させていただきます。

このゲームは”逆”ホラーゲームです。

普段のホラーゲームは自分たちが追っかけ回されて、ビックリさせられて逃げる、というような感じですがこれは自分が相手をビックリさせるというゲームです。

今までの恨みを晴らすが如くお化けたちを驚かせる!な意気込みでやればいいと思います。

中々発想が新しいんじゃないかと思います。基本的に驚かせる相手は人畜無害な生き物ですが、たまに悪人?が出てきます。

さてストーリーの説明に移りますか。

ストーリーはあるリア充が公園でいちゃラブしている時に男の方『131日の月の光』の伝説の話をします。それが今夜だと、だから二人で夜中に一緒に見ようぜ!みたいな。そこから女の子が深夜に家から抜け出そうとするところから物語は始まります。

この時点でリア充爆発しろですが

ストーリーは4章まであって少女編をクリアすると。次に少年、悪戯、??編と物語が紐解かれていきます。物語的には徐々に真相に迫っていったり、後半は少年漫画さながらの熱い展開が見れたのでとても面白かったです。ここまで純粋に吹っ切れた王道展開を見せていくものは中々ない気がします。気になる点としては、魔女がなんで少年を見つけて助けたのか、ラスボスがなんのために街に現れたのかが謎でした。

ゲームシステムとしてはタワーディフェンス的な、連鎖反応を考えて対象を足止めしなきゃいけないので割りと頭を使います。最後の敵は加速し始めるのでやっかいですね。キモイし。クリアできなかった場合は次から目標値を下げるか聞かれるので状況に合わせて分ければいいかと。実際、下げます?って聞かれて下げるのも癪なので大体はF12キー連打してやり直しました。配置さえ分かってしまえば一発攻略はできなくても何度かやれば正解には導けるので。

そのほかの点としては、キャラクターはそれぞれ個性があってちゃんとしたキャラ立ちがあったかな、と。章と章の間にあるストーリーの雰囲気やイラストもかわいいので見ごたえがあるのでないかと思います。あと、本編が終了するとおまけがあるんですがこれのやりこみ要素もたくさんあるので長く遊べるゲームですね。

最後に総評です。

ストーリー:8.0/10

遊びやすさ:5.5/10

演出:6.0/10

計:19.5/30

それではみなさん次回までごきげんよう

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